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開催案内:2019年10月度定例会

<2019年10月度定例会詳細>

政策研10月度定例会の詳細をご案内させて頂きます。
皆様、是非御参加下さいますよう宜しくお願い致します。

■本

【日 時】10月15日(火)19:00-21:00
【場 所】文京シビックセンター4階 シルバーホール
     東京都文京区春日1‐16‐21
https://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
【テーマ】どうやってるの!?本業×家庭×診断士 三方良しの働き方改革
【提案者】井上誠
【講 師】倉石友美様、相川佳寛様、神宮司大心(じんぐうしひろし)様、井上誠
【内 容】
「働き方改革」が、話題に上ることが多くなっています。
しかしながら、「36協定順守・残業削減」、「有給休暇取得義務化」等、本筋とは関係のないところで議論が進んでいる感が否めません。

本企画では、「働き方改革」の原点に立ち返り、「改革」の背景を理解しつつ、「本業」、「家庭」、「診断士活動」の3本の柱をバランスよく立たせるために、他の人はどうやっているのか、これから自分はどうすればいいのかを、アンケート結果も踏まえながら、皆さんと一緒に、楽しく考えたいと思います。

『当日のコンテンツ』
・働き方改革の背景、内容
・「企業内診断士」にとっての働き方改革とは
・いろいろな企業の事例
・家庭もち企業内診断士による座談

実際に副業をやっている企業内診断士の方を3名お呼びして、実際の働き方、工夫していること、困ったこと等を座談形式でお話します。
質問もたくさん受け付けたいと思いますので、奮ってご参加のほど、よろしくお願いします。

■懇親

【時 間】21:15~
 場】北海道 後楽園メトロ・エム店
      東京都文京区春日1-2-3 メトロ・エム6F
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13116515/

本内容に関する問い合わせ先
サポーターML:sp-seisakuken2019@googlegroups.com

口述試験対策 無料セミナー2019 のご案内

 口述対策セミナー昨年度風景

都内最大規模の「中小企業診断士 2次試験口述対策セミナー」が今年も開催されます!
模擬面接を始めとして、口述試験の概要、注意点、残り1週間ですべきことなど、口述試験のイロハを120分間に凝縮したセミナーです。

4つの特徴

  • 所属会員300人を超える日本最大規模の診断士研究会が主催!
  • 模擬面接では、自分の練習はもちろん、他の人の面接の様子も見ることができます。
  • 先輩診断士と知り合いになれる!口述試験のことはもちろん、実務補習の情報など「診断士合格後」の情報が盛りだくさん!
  • 想定問答集を無料でプレゼント!

参加者の募集は合格発表後の12月6日(金)正午から!
2部制で80名の定員を準備しておりますが、例年、 応募が殺到します。 合格確認後、お早めにお申し込みください。
※第1部と第2部は同じ内容になります。どちらか一方にご参加ください。
※日時・会場等の変更は、このページでお知らせします。申込時に今一度最新の情報をご確認ください。

セミナー詳細

第1部

【日時】12月8日(日) 10:00〜12:00(受付開始は09:45)
【場所】文京シビックセンター
    シビックホール3階 会議室1+2
【定員】40名
【会費】無料
【申込】以下の申込サイトからお申し込みください。
    https://kokucheese.com/event/index/584279/
    ※受付開始は12/06(金)12時、締切は12/7(土)20時となります。

第2部

【日時】12月8日(日) 14:00〜16:00(受付開始は13:45)
【場所】文京シビックセンター
    4階 シルバーホール
【定員】40名
【会費】無料
【申込】以下の申込サイトからお申し込みください。
    https://kokucheese.com/event/index/584280/
    ※受付開始は12/06(金)12時、締切は12/7(土)20時となります。

懇親会

第1部セミナー後、第2部セミナー後の2回開催します(自由参加)
懇親会参加の方のみ実費負担あり。

活動報告:2019年10月度定例会

10月度定例会は、井上会員の企画として『どうやってるの!?本業×家庭×診断士 三方良しの働き方改革』と題し、「企業内診断士」にとっての働き方改革のご紹介と、家庭を持ちながら企業内診断士として活躍されている倉石 友美様、相川 佳寛様、神宮司 大心様の3名をお招きし、座談会形式で企業内診断士としての実体験をお話しいただきました。

 

働き方改革の背景・内容

 まず、働き方改革の背景とその内容について、三木会員よりご紹介いただきました。

 働き方改革とは、個々の事情に応じた多様で柔軟な働き方を自分で「選択」することであるとご紹介いただきました。働き方改革が推進されている背景として、①労働人口の減少、②長時間労働の社会問題化、③働く人のニーズの多様化があり、生産性の向上や就業機会を拡大することが求められているとのことでした。

 企業内診断士における働き方改革のメリットとして、①業務効率化による診断士活動への充当時間の増加、②勤務時間の柔軟化により診断士活動の時間の融通が利く、③副業解禁により収入が発生する活動への参加や積極的な営業行為が可能になる点をご紹介いただきました。その一方で、注意点として、①本業が疎かになることや健康を害すること等の時間・労力の管理面の懸念、②診断士活動への理解を会社や家庭から得ることが重要であるとのことでした。

「三方良し」の働き方改革に関するアンケート結果

企業内診断士向けに「診断士活動と会社」、「診断士活動と家庭」という2つの観点で実施したアンケート結果を廣瀬会員よりご紹介いただきました。

まず、「診断士活動と会社」に関するアンケート結果をご紹介いただきました。9割以上の診断士が資格取得を会社に対して報告していますが、会社として副業を認めているのは約半数とのことでした。また、会社に対して気を付けていることとして、本業優先に取り組むこと、早めのスケジュール調整、本業が疎かになっていると思われないようにすることを心掛けているとご紹介いただきました。診断士活動が本業に活かされた例として、人脈形成によるビジネス拡大や、講師業としてのプレゼンスキル向上等が挙げられました。

次に、「診断士活動と家庭」に関するアンケート結果をご紹介いただきました。パートナーから診断士活動への理解を得るために、将来の収入源確保、キャリアアップの準備、社外コミュニティの形成等を活動理由として説明しているとのことでした。また、家庭に対して気を付けていることとして、スケジュールを小まめに共有することや、活動内容を伝えて理解を促すことが挙げられました。診断士活動で得た収入の扱いとしては、診断士活動の活動費へ充当、家庭の収入に充当、自身の収入とするが家族での外食等で還元するというような様々な考え方をご紹介いただきました。

最後に、「会社」「家庭」「診断士活動」のバランスの取り方として、「本業重視派」、「バランス派」、「診断士活動積極派」、「冷静派」があり、自分にとっての「診断士活動」の位置付けによりそれぞれのバランスは異なるとお話しいただきました。

家庭持ち企業内診断士の座談会

後半は、倉石 友美様、相川 佳寛様、神宮司 大心様の3名による座談会が開催され、井上会員の司会のもと、事前に伺った質問や会場からの質問に回答する形で進行していきました。

倉石様は、診断士として複数社の顧問契約を持ち、補助金申請支援等の企業支援の活動を行っています。

相川様は、地域の農園との振興プロジェクトや、インバウンドや観光支援のプロジェクトを地域の商店街と実施されています。

神宮司様は、副業としての研修講師活動や、ご自身で立ち上げた新規の研究会の運営をされています。

 

普段の1日の過ごし方は?という質問に対しては、

倉石様「子供がまだ小さく、診断士活動に充てる時間がほとんどありませんが、育児をパートナーに時々お願いする等、パートナーの協力によって得られた隙間時間を活用しています。」

相川様「診断士活動は平日夜や有給休暇を活用して実施しています。休日は診断士活動、PTA活動、趣味の野球・フットサル、家族との団らん等それぞれバランスを取りながら過ごしています。」

神宮司様「平日夜は家族との団らんや診断士関係の作業をしています。休日は、土曜日日中は研究会活動や、自身の野球チームの活動ですが、土曜日夕方や日曜日は家族との外出等の家族と過ごす時間に充てています。」

との回答を頂きました。本業以外の時間を活用して診断士活動をしながら、主に休日に家族との時間、趣味等を楽しむ時間を取るというように過ごされていました。また、診断士活動を進めるうえで家族の協力は重要であるというお話を頂きました。

 

次に、三方良しのために工夫していることは?という質問に対しては、

倉石様「時間当たりの提供価値を高めることや、時間の使い方を工夫しています。具体的には、書籍やセミナー受講によるスキルアップや、睡眠時間をしっかり取って健康第一の生活を送るよう心掛けています。」

相川様「家庭に対しては土日の家族との交流やPTA活動を積極的に取り組むこと、会社においては業務を早く終わらせメリハリのある生活にすることや、普段の生活の中で体力を付ける運動(職場がある31階から階段を駆け降りる等)をすることを心掛けています。」

神宮司様「会社はお金を稼ぐ場所、家庭は家族と思いっきり遊ぶ場所、診断士活動は自身の成長の場、とそれぞれ考えています。診断士活動は本業で稼ぐための成長手段と考え、これらを自分が良いと思うバランスを付けて活動しています。」

との回答を頂きました。3つの要素に対してメリハリを付けて生活することに加えて、健康にも気を配って活動されていることが分かりました。

会場からは「家族から診断士活動をどの程度理解されているか?」、「診断士活動と本業のシナジーはあるか?」等のパネラーの皆様に対する多くの質問があり、それらに対して実体験をもとに回答していただき、有意義な座談会となりました。最後に、パネラーの皆様に向けての大きな拍手を持って座談会は閉会となりました。

以上

開催案内:2019年11月度定例会

【11月度定例会詳細】

政策研11月度定例会の詳細をご案内させて頂きます。
皆様、是非御参加下さいますよう宜しくお願い致します。

■本会
【日 時】11月12日(火)19:00-21:00
【場 所】文京シビックセンター4階 シルバーホール
     東京都文京区春日1‐16‐21
     https://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
【テーマ】『ビジネスに活かす芸術思考』
     ~アーティストが0から1を生み出す思考をヒントに
      イノベーションを起こす~
【提案者】中郡久雄会員
【講 師】秋山ゆかり様、浅井由剛様
【内 容】
ここ数年、『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか』や『ビジネスの限界は
アートで超えろ』といった書籍がベストセラーになりました。芸術思考(アートシン
キング)がさまざまな場面においても注目を集め始めている証だと思います。

「創造性が大事なのはわかっているけれど、自分には創造性はない……」と思って
いる方もいるかもしれません。しかし創造性は誰にでも必ずあり、自分の中から引き
だすことができるものです。もし、自分に創造性が無いと思っているならば、まだ
気づいていないか、あるいは発揮する方法を知らないだけです。
 芸術家が作品を生み出す思考プロセスをヒントに、自分たちの中にある創造力を
活用していく芸術思考や、それをビジネスに活かす方法をご紹介したいと思います。

秋山さんからビジネスにおける芸術思考の全体像について、浅井さんから中小企業や
地方活性化への活用事例についてお話しいただきます。

<外部講師>
秋山ゆかりさん・・ボストン・コンサルティング・グループの戦略コンサルタント、
GE Internationalの戦略・事業開発本部長、日本IBMの事業開発部長を歴任し、
数多くの新規事業の立ち上げに関わる。2012年に独立し、戦略・事業開発コンサ
ルティングを行う「株式会社Leonessa」を設立。一方、声楽家としても活躍し、
テレビ朝日「題名のない音楽会」では「奇跡のハイヴォイス」と評された。
現在、株式会社 Leonessa  代表取締役、明治大学サービス創新研究所客員研究員、
芸術思考学会副会長。

浅井由剛さん・・・・・・大学卒業後に3年間、世界各地に旅をして、異文化に触れ
たことで絵や文化の創造の大切や強さを体験した。その体験を通し、帰国後、本格的
にデザイナーを目指す。現在は、中小企業の企業理念の策定を通してCIなどのロゴ
デザインを中心に創作活動を行なう一方、地域活性や企業活性にデザインを取り入れ
た活動などにも取り組んでいる。
株式会社カラーコード 代表取締役、静岡県地域づくりアドバイザー、
明治大学サービス創新研究所客員研究員、芸術思考学会事務局長。

■懇親会  ※会場が変更となっております。
【時 間】21:15~
【会 場】中華居酒屋 福星酒家 小熊鍋 水道橋店
   https://r.gnavi.co.jp/6dmvcn620000/

本内容に関する問い合わせ先
サポーターML:sp-seisakuken2019@googlegroups.com

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