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2017年度06月定例会 活動報告

2017年6月度の定例会についてご報告いたします。

6月度定例会は、前半に本年9月以降の定例会企画を決める企画コンペを実施しました。後半は平成28年度総会、本研究会の創立者である遠藤直仁先生による特別講演が行われました。

企画コンペは事前のネット投票による1次選抜を通過した上位15企画について、企画者よりプレゼンテーションが行われました。以下発表順に企画内容と発表者をお知らせします。

1.図解で収益モデルを見える化する「ピクト図解®」 講座! <<日景聡>>
2.「あなたにはつい話しちゃう」
と言われるコンサルタントになるための傾聴技術 <<高橋光久>>
3.リターンを生む働き方改革とは? <<宇都啓介>>
4.古典芸能に学ぶ、話の「覚え方、話し方、笑わせ方!」
これであなたもプレゼン真打!! <<井上誠>>
5.IoT特許ビジネス最前線
~最新IoT特許情報から中小企業のビジネスチャンスを探る <<木下忠>>
6. FAT印刷の事業計画書を作ってみよう! <<藤本江里子>>
7.徹底研究!地域支援を行う診断士のあるべき姿とは?
~ゴーストタウンだった熱海の街を復活させた事例から探る!~ <<小島慶亮>>
8.私の倒産体験談 <<仲田俊一>>
9.ビジネスが180度変わる!?
最もアツイ技術「ブロックチェーン」の姿 <<田原弘貴>>
10.実演!『売れる商品写真』の撮り方 <<石田紀彦>>
11.政策研新旧チームリーダーが語る!
独立診断士 3人がどうやって独立したか <<小田恭央>>
12.女子力のミクロ経済 <<中口宗紀>>
13.失敗企業と成功企業の分岐点 ~私の再生支援経験より~ <<岩本亨>>
14.本当はどうなの?企業内診断士【副業の実態】隠さず見せます! <<三木進史>>
15.事例に学ぶ、中小企業の社長はどのような支援を求めているのか?
~ここまでやれば中小企業は生き返る!~ <<岩本亨>>

持ち時間である4分間を存分に使い、さすが診断士と思わせる熱意のこもった聴く人の心をぐっと惹きつける素晴らしいプレゼンテーションが実施されました。終了後、本発表内容について、コンペ当日の参加者が1位から3位までを投票しました。

集計は以下のルールに基づいて行われ、事前のネット投票とコンペ当日の投票を合算した点数で順位を競いました。

・コンペ当日の投票 :1位3点、2位2点、3位1点
・事前のネット投票 :1位3点、2位2点、3位1点

集計の結果、下記順位となりました。1位から9位までの企画が、本年9月以降の定例会で発表される予定です。

1.事例に学ぶ、中小企業の社長はどのような支援を求めているのか?
~ここまでやれば中小企業は生き返る!~ <<岩本亨>>
2.本当はどうなの?企業内診断士【副業の実態】隠さず見せます! <<三木進史>>
3.実演!『売れる商品写真』の撮り方 <<石田紀彦>>
4.私の倒産体験談 <<仲田俊一>>
5.失敗企業と成功企業の分岐点 ~私の再生支援経験より~ <<岩本亨>>
6.徹底研究!地域支援を行う診断士のあるべき姿とは?
~ゴーストタウンだった熱海の街を復活させた事例から探る!~ <<小島慶亮>>
7.ビジネスが180度変わる!?
最もアツイ技術「ブロックチェーン」の姿 <<田原弘貴>>
8.政策研新旧チームリーダーが語る!
独診断士 3人がどうやって独立したか <<小田恭央>>
9. FAT印刷の事業計画書を作ってみよう! <<藤本江里子>>

後半は、年次総会が開催され、進行役である岩本幹事より平成28年度総会開会の宣言、次に決算報告・幹事改選・会則改正を議題とする旨の報告がなされました。

1つ目の議題である決算報告については、沢田幹事より収支報告書のとおり会計報告がなされ、出席会員全員一致の承認を得ました。

2つ目の議題である幹事改選については、岩本幹事より平成28年度新チームの2名(飯野会員、古山会員)が新任幹事として就任し、その他の幹事は留任となる旨を報告し、出席会員全員一致の承認を得ました。

3つ目の議題である会則改正については、岩本幹事より出席できない会員の意志も反映すべきという意見を尊重し、今後は電磁的方法による議決権行使を認める旨を報告し、出席会員全員一致の承認を得ました。

総会の閉幕後、遠藤先生による講演が行われました。大企業における不正会計がその企業のみならず社会に大きな影響を与えていることに言及し、なぜ会計がそれまで大きな影響を出してしまうのかというテーマを、事例等を用いながら説明いただきました。

また、会社の実態を把握し助言していく診断士には、会計の仕組みを理解できる会計の力をつけること、そして今後もルールが変化し続ける会計に対してしっかりと意識を持ち取り組んでいく必要であるというメッセージを頂きました。

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