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2016年4月度定例会の風景

2016年4月度の定例会についてご報告致します。
4月度の定例会は中小企業政策研究会会員、HRCリーダー花畑裕香さんの企画として、株式会社スマイルボイス 代表取締役 フリーアナウンサー 倉島麻帆さんをお招きし、「素敵!と 言われる話し方になれる秘訣」というテーマで講演頂きました。

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プログラムは、
1.心を動かす プレゼンのコツ
2.好感度アップ!笑顔の作り方
3.説得力を増す声になる 発声・滑舌
4.あがらずに堂々と話すには?

1時間半の講演の中で、理論あり、実践あり、充実した内容で、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
特に、表情(笑顔、目の表情)の作り方や滑舌・発声練習のボイストレーニングは、もっと時間が欲しかったという声も多くありました。
質疑応答では、参加者から「滑舌を良くするためにはどうすればよいか」などの質問に対して、ホワイトボードを交えながら丁寧に解説していただきました。もっと学びたいと思われる方は、新著(「〈引きつける〉話し方が身につく本」(明日香出版))の方も参考にできるそうです。

http://www.kurashimamaho.com/cdbook/

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平日夜にもかかわらず、80名を超える会員に参加いただき、非常に満足度も高く、充実した定例会でした。

ご案内:2016年6月定例会

<2016年6月度定例会詳細>
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■本会
【日 時】 6月14日(火) 19:00〜21:00
【場 所】 文京シビックセンター4階 シルバーホール 東京都文京区春日1‐16‐21
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
【テーマ】 総会・特別講演・コンペ
【特別講演】 遠藤直仁先生

【内 容】
幹事選任と決算承認を行う総会と、遠藤先生による特別講演、今後の定例会で実施する企画を決定する提案コンペをそれぞれ実施します。

提案コンペでは、ネット投票により選抜された上位18企画にプレゼンを行っていただきます。

当日の皆さんの投票により、今後実施される企画が決定します。
積極的なご参加をお待ちしております。

発表される18企画については、岩本幹事より展開されたメールをご確認ください。
18位の企画より順番に発表されます。

■懇親会
【時 間】 21:15~
【会 場】 北海道 後楽園メトロ・エム店
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13116515/
【予約名】 中小企業政策研究会 川上(かわかみ)
【会 費】 3,000 円

※懇親会の出欠予約・変更は6/12(日)13時までです。
それ以降は、以下のML宛にのご相談ください。
サポーターML:sp-seisakuken2016@googlegroups.com
※懇親会を無断で欠席された方には、内規に従って後日実費を請求させて頂く場合があります。
※懇親会に予約なしで参加される場合は、+500円頂戴する運用になりました。
サポーターへの連絡なく懇親会に参加されると、予約人数の関係上お店に入れなくなる可能性がございます。
ご多忙中恐縮ですが、出欠連絡へのご協力をお願いします。

たくさんの方のご参加をお待ちしております。
よろしくお願い申し上げます。

2016年5月度定例会の風景

2016年5月度の定例会についてご報告致します。

5月度の定例会は中小企業政策研究会の企業内診断士の輪を広げる「楽しい」チームの企画として、「~企業内でもここまでできる!~企業内診断士けもの道★真打」をテーマに、チームを代表して三木会員、井上会員、中郡会員、高橋会員に講演いただきました。

冒頭でチームリーダーの三木会員から本講演の対象が「合格して今後どうしようかと考える企業内診断士」と説明があったように、今年入会した診断士1年目の会員が多く参加していました。本定例会は、企業内診断士の活動を「診る」「書く」「話す」「働く」の4つの切り口から、「どんな活動ができるのか?」「どうすればできるのか?」「企業内でどこまでできるのか?」と話が進みました。

「診る」という視点では、井上会員の診断経験の話がありました。資格更新に必要な実務ポイント取得と理論政策研修の受講を3年間で完了した井上会員が、診断実務の機会をどのように獲得したかという話は、診断士1年目の会員が2年後、3年後をイメージできるような興味深い内容でした。

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「書く」という視点では、中郡会員の執筆経験の話がありました。本業で執筆と関わりのない中郡会員が、執筆機会をどのように獲得して、その後もどのように継続しているか、執筆のメリットの紹介は、参加者が執筆にチャレンジしたいと思える力的な内容でした。

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「話す」という視点では、高橋会員から講師経験の話がありました。診断士1年目から講師となったきっかけ、どのような準備をしたのか、講師としてのやりがいについて話がありました。講師業は、相手を動かして成果に結びつけることが大切だという話は、参加者に講師業の魅力を伝える内容でした。

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「働く」という視点では、三木会員からは、ポジショニングマップを使用して「診る」「書く」「話す」以外の診断士活動の話がありました。また、「気仙沼バル」、「イノベーション東北」、「若手診断士シンポジウム」の事例紹介があり、企業内診断士の可能性を感じる内容でした。

 

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最後は、企業内診断士は本業と診断士活動合わせて2倍以上の経験を積み、人生が豊かになると締めくくられました。忙しい、本業との両立が難しい、どうしたら良いのかわからないと悩む企業内診断士活動ですが、興味のある活動に積極的に手を上げて、信頼を積み上げていくことで道が開けていくことがわかり、診断士1年生にとって希望と可能性を感じる定例会になりました。見学者からも「興味深い内容ですっかり時間を忘れてしまった。」と声が上がるほど充実した会でした。

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