私達は企業の未来をアシストする中小企業診断士のプロ集団です。

流星塾

社長:全会員

当分科会は会員全員がアントレプレナーつまり社長です。会の代表は特定個人ではないということで、この通り表現させていただきました。
分科会の運営にかかる事務作業等は、塾長を拝命した遠藤康平が担当しています(平成28年4月1日時点)。

当分科会は、「食えるソーシャル・ビジネスモデルの構築」を目標としています。
文献や事例の研究、その他研修などもプログラムとして取り入れますが、本来の目的は当分科会の中から事業を興すことにあります。

そのため、会員の方にはアントレプレナーとして何らかの社会的事業に着手していること、あるいはその構想を持っていることを要件とさせていただいています。
なお、事業構想は、入会時点では曖昧なもので構いません。アントレプレナー同士の交流を通じて、アイデアをブラッシュアップしていくことのできる場を作ろうとしています。

塾長である遠藤のこれまでの活動の中で、NPOで活動していらっしゃる方たちの状況をほんの少しだけ知ることができました。
ソーシャル・ビジネスの世界には、中小企業診断士の能力を活かせる領域が無限に広がっている。
要するに、未来のブルーオーシャン市場としての可能性があります。

それと同時に、これまでの中小企業診断士としてのあり方が、そのままでは通用しない部分も見えてきました。
そういった情報交換の場としても、アントレプレナーの皆さんのお役に立つことができれば幸いです。

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