私達は企業の未来をアシストする中小企業診断士のプロ集団です。

ご案内:4月度定例会のご案内

<2017年4月度定例会詳細>

中小企業政策研究会の4月度定例会のご案内となります。
定例会終了後には、既存会員も交えた懇親会を予定しておりますので奮ってご参加いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
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■本会
【日 時】4月8日(土) 14:30〜17:00 ※土曜日の開催となります。ご注意ください。
【場 所】文京シビックセンター4階 シルバーホール
(東京都文京区春日1‐16‐21)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
【テーマ】「事例に学ぶ、中小企業の社長はどのような支援を求めているのか?」
【提案者】岩本 亨会員

【講師】島根県信用保証協会 総務部次長 経営支援室兼務 小野拳様
【内容】
島根県の信用保証協会は全国51協会の内でも非常に企業支援姿勢が強いです。中でも今回の講師の小野氏はその中心的な存在です。
小野氏に中小企業支援の現場で何が起こっているか?を豊富な事例を紹介しながらお話しいただきます。
中小企業診断士に求められる、「中小企業支援のあるべき姿」を考える機会にしていただきたいと思います。
講師とともに、皆さんそれぞれができる、「役に立つ支援」を考えましょう。
教科書的ではなく、現実的なイメージができるはずです。
ちなみに信用保証協会とは・・・
昭和28年(1953)制定の信用保証協会法に基づいて設立される公益法人。
中小企業が金融機関から融資を受けるとき、その債務を保証する機関。
借入金の返済に行き詰まったときは協会が代わって返済し、その後、協会に対して債務者が返済する形をとる。
融資決定時に、債務者は協会へ信用保証料を支払う。
各都道府県および横浜・川崎・名古屋・岐阜の各市に計52法人が設けられている。

■懇親会
【時間】17:15~
【会場】北海道 後楽園メトロ・エム店
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13116515/
【予約名】中小企業政策研究会 原(はら)
【会費】 3,000 円
※懇親会の出欠予約・変更は4/6(木)13時までです。
それ以降は、以下のML宛にのご相談ください。
サポーターML:sp-seisakuken2017@googlegroups.com

■出欠登録
【見学ご希望の方】 《こくちーず》よりお申込みください。
[PC/スマホ/携帯電話共通] http://kokucheese.com/event/index/459504/

※ご注意事項
(1)《こくちーず》の登録は、本人と分かる登録名にしてください。
(2)懇親会欠席の場合は、『2日前の4月6日(木)13:00まで』に《こくちーず》の登録を変更してください。
(3)2日前の13:00以降の出欠変更(参加も含む)は、下記宛先にご相談ください。
(連絡先)サポーターML:sp-seisakuken2017@googlegroups.com

※懇親会を無断で欠席された方には、内規に従って後日実費を請求させて頂く場合があります。

※懇親会に予約なしで参加される場合は、+500円頂戴する運用になりました。

※サポーターへの連絡なく懇親会に参加されると、予約人数の関係上お店に入れなくなる可能性がございます。
ご多忙の折、大変恐縮ですが、出欠連絡へのご協力をお願いします。

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■今後の定例会スケジュール
下記のリンクより、「年間スケジュール」をご確認ください。
http://www.shindan.gr.jp/schedule/

2017年度02月定例会 活動報告

2017年2月度の定例会についてご報告致します。

2月度定例会は、中小企業政策研究会のPIT(実践IT研究会)の代表を務める村上知也会員の企画としてマイクロソフトオフィスのパワーポイントで書類の作成力アップと題して、講演を行っていただきました。中小企業診断士が使用する機会が多いものの個人の実力差が大きいパワーポイントのより良い使い方や表現の仕方について、100枚以上のスライドを使用して使用例や操作方法を実演しながら話は進み、パワーポイント術に関心を持つ70名近い会員が集まりました。

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講演は配布資料に記載された40項目のチェックリストに基づき進みました。前半はパワーポイント作成術で評判が高い村上会員が図形の書式設定、フォントの統一、色、数字や単位など30項目以上の点についてどのように注意・工夫しているか、村上会員の推薦書籍である森重湧太著『一生使える見やすい資料のデザイン入門』(インプレス,2016)と高橋佑磨・片山なつ著『伝わるデザインの基本 増補改訂版 よい資料を作るためのレイアウトのルール』(技術評論社,2016)の紹介、後半は村上会員自身が診断報告書、セミナー資料、プレゼン資料、チラシなどを用途別にどのように作成しているか実際のスライドを画面で見ながら話を伺いました。

 

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自由度の高いパワーポイント

 冒頭には、マイクロソフトオフィスのライセンス体系の説明、文章を書く枠が決まっているワードと自由に書けるパワーポイントの違い、パワーポイントがいかに進化してドロー系やイラスト系のデザインソフトのような使い方ができるのか説明がありました。PITの安藤会員がパワーポイントで描いた浮世絵師葛飾北斎の作品「赤富士」の模写が紹介された時には出席していた会員一同、完成度の高さに息をのみました。またその後もPITのホームページ(http://pit.bz/nigaoe/)にも掲載された高森会員による舛添要一氏のイラストの描き方や和集合の機能を使用してマップを作成する方法などが紹介され、パワーポイントの用途の広さや自由度の高さを実感しました。

 

パワーポイント作成時のコツ

 まずデザインは資料の用途に応じた使い分けが必要であるという作成にあたっての姿勢や、初期設定を変更して「マスタースライド」を活用することにより村上会員は「セミナー用」「診断書報告書用」「白紙」と3種類のテンプレートを保存している大枠の話がありました。その後、具体的なパワーポイントの操作方法やどうすれば見やすいのか見にくいのか、実際の画面を見ながら説明があり、パワーポイント初心者にもわかりやすく解説が進みました。

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チラシ作成など用途別のポイント

 後半では、村上会員がパワーポイントで作成したチラシ、診断報告書やセミナー資料を実際に画面で見せながら、それぞれの用途別にどのように工夫しているか紹介がありました。販促物が全くない企業に対してパワーポイントでチラシを作成する場合のテクニックについては、パワーポイントとプリンタの双方の設定により余白をなくすこと、デザイン性が高いフリーフォントでも商用使用可能なものがあること、必要な写真は購入すること、テンプレートサイトを活用することなどが紹介されました。診断報告書については、チラシと異なり落ち着いたトーンのデザインであるものの、視覚的にどのように報告内容をわかりやすく訴えているかが紹介されました。またセミナー資料作成においては、Kindleやマインドマップをいかに活用しているかが紹介され、資料作成にあたりセミナーコンテンツをどのように整理すれば良いのか大変参考となる内容でした。

2017年1月から入会した新入会員も多く参加した2月度の定例会は、村上会員の体験も交えながら進み、時折会場から笑い声が上がる盛り上がりを見せました。

中小企業政策研究会では引き続き新入会員を募集しております。中小企業政策研究会は試験に合格された方であれば、診断士登録をされていなくても入会できます。入会をご希望される方は定例会にご参加いただき、入会手続きを行ってください。皆様のご参加をお待ちしております。

ご案内:3月度定例会のご案内

<2017年3月度定例会詳細>

中小企業政策研究会の3月度定例会のご案内となります。
定例会終了後には、既存会員も交えた懇親会を予定しておりますので奮ってご参加いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
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■本会
【日 時】3月14日(火) 19:00〜21:00
【場 所】文京シビックセンター4階 シルバーホール
(東京都文京区春日1‐16‐21)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

【テーマ】 診断士だからこそ今「デザイン思考」を!
~新規ビジネス創出法お試しワーク~
【提案者】「ビジネスモデルカフェ」 木下忠会員 日景聡会員 安西智美会員 武井綾子会員
【講 師】日景聡会員 木下忠会員 武井綾子会員
【内 容】
商品・サービス開発現場では、
「デザイン思考」と呼ばれる新規ビジネス創出法が日本でも浸透してきています。
イノベーティブの経営者が、デザイン思考を取り入れているように、診断士がデザイン現場の発想法を取り入れることが急務となっています。
このお試しワークショップでは、「デザイン思考」を分かりやすく解説しつつ、カフェで語り合うノリで気軽にワークを試しながら、その考え方を学びます

■懇親会
【時 間】21:15~
【会 場】北海道 後楽園メトロ・エム店
【予約名】中小企業政策研究会 原(はら)
【会 費】3,000 円
※懇親会の出欠予約・変更は3/12(日)13時までです。
それ以降は、以下のML宛にご相談ください。
サポーターML:sp-seisakuken2017@googlegroups.com

■出欠登録
【見学ご希望の方】 《こくちーず》よりお申込みください。

[PC/スマホ/携帯電話共通] http://kokucheese.com/event/index/456639/

※ご注意事項
(1)《こくちーず》の登録は、本人と分かる登録名にしてください。
(2)懇親会欠席の場合は、『2日前の3月12日(日)13:00まで』に《こくちーず》の登録を変更してください。
(3)2日前の13:00以降の出欠変更(参加も含む)は、下記宛先にご相談ください。
(連絡先)サポーターML:sp-seisakuken2017@googlegroups.com

※懇親会を無断で欠席された方には、内規に従って後日実費を請求させて頂く場合があります。
※懇親会に予約なしで参加される場合は、+500円頂戴する運用になりました。
サポーターへの連絡なく懇親会に参加されると、予約人数の関係上お店に入れなくなる可能性がございます。
ご多忙の折、大変恐縮ですが、出欠連絡へのご協力をお願いします。

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■今後の定例会スケジュール
下記のリンクより、「年間スケジュール」をご確認ください。
http://www.shindan.gr.jp/schedule/

2017年度01月定例会 活動報告

report20170122-02

2017年1月度の定例会についてご報告致します。

はじめに、岩本統括幹事より「受け取るだけでなく、自ら貢献する姿勢で参加してほしい。『貢献』意識のある方を歓迎する。みんなで診断士の質を高めていきたいと考えている。新入会員の皆さんに期待する。」との代表挨拶があり、続いて七田幹事より当研究会の理念や主な活動内容等について概要説明がありました。そして、計15チームが今年の活動方針や活動内容、求める人材像などについて発表を行いました。

 

 

■チーム紹介

① 岩本組(岩本会員)
『「CRC」事業再生・事業承継をわからずして診断士と名乗れるのか!相談された時にちゃんと対応できること。自分が答えられないなら、適切なネットワークを持っておくことが重要。「資格保持者」としての責任を果たす気持ち、社会に役立つよう頑張ってほしい』
岩本幹事実務案件が多数あり、優秀な人が多いとのこと。
3/18(土) 14:00~ 中央区で開催

② HRC(古山会員)
講師として必要なスキルを学ぶチーム。第二日曜日の午前中に実施。
2016年は「自分をプロデュースする」をテーマに実施した。2017年は「講師になる」というテーマに原点回帰する。外部の依頼を受けて講演を実施する計画もある。
2/12 西戸山生涯学習館 10:00~12:00

③ オアシス(三木会員)
澤田先生がリーダーのチーム。勉強会の活動がメインで、研修関連の活動が中心。5年以内に何らか貢献意思のある方、ボランティア精神のある方、歓迎です!

④ 企業内診断士の輪を広げる「楽しい」チーム(三木会員・中郡会員)
企業内診断士のためのチーム。各メンバーの活動を共有し、お互いに学び合う。例えば、気仙沼バル・執筆活動を頑張っているメンバーなどから話を聞くなど。
3/25(土) マスターコース徹底比較

⑤ 事業再生研究会(松本会員)
幅広いメンバーをカバーする内容。未経験の方には、基礎講座を午前中に実施(有料)
毎月第二土曜に実施。100%参加する意思のある方、実質75%以上参加できる方!会費は毎回1000円。廣田さんが設立しました。勉強になります!気楽に来てください。

⑥ 人事開発チーム(酒井会員)
独立・企業内を問わず人材開発について興味のある人で集まって、勉強会を実施する。
1~2ヶ月に1回程度実施、土日祝を中心に開催予定。兼務OK!

⑦ 事業承継研究会(染谷会員)
社会の公器たる診断士として。経営者の交代で失敗しないために、事業承継のノウハウは重要。「再生と承継は一体である」。やる気があれば経験がなくても大丈夫。

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⑧ チーム岩佐(岩佐会員)
定例会は飲み会である唯一のチーム。企業内診断士がほとんど。独立してプロコンになったメンバーも。簡易実務従事が中心、毎月第三木曜日に八重洲周辺の飲み屋で実施。「自分自身のFAIR VALUEを高めよう!」

⑨ 中小企業M&A研究会(飯野会員)
中小企業の自発的M&Aを”どんどん”増やすことを目的に立ち上げた新チーム。
M&Aとかお金周りに興味のある方、お気軽にご参加ください。

⑩ T3(井上龍会員)
外資系コンサルタントの井上さんを中心に、セミナーや勉強会を実施。社会科見学を実施したり、ファブカフェに訪問したり新しい・イノベーティブなものについて実際に足を運んで体験することを重視している。T3はお金が好きな人が多いので、今年からお金について学んだり、音楽が好きな方(ミッチーさん)が多いのでその活動を予定している。第二日曜の午後に実施する勉強会に70%以上の出席必須。
次回は2/12(日)13:30~15:00 試験では教えてくれなかった「プレゼンテーション入門」@勝どき

⑪ ビジネスモデルカフェ(木下会員)
ビジネスモデルに興味を持っている人が集まる、それぞれ興味のある分野が異なる中でゆるやかにつながるチームです。約40名の登録で、実質15名程度。今年はIoTとデザイン思考にフォーカスし、学びを深めて行く。リーダーが牽引するというより、ネットワーク型組織のチームです。

⑫ 独立診断士予備軍(長岡会員)
先輩診断士の方による講演や、メンバー同士の活動内容共有&フィードバック。実践が大切です!

⑬ PIT(萩原会員)
通常の定例会では、IT関連の勉強会&5分間共有を実施しています。また、共有するだけでなく、BLOGに公開してアフィリエイトを稼ぎ、それで1年に一度の飲み会の足しにします。他に、公的機関のWordPressセミナーや、電子書籍の出版など、いろんな活動をしています。懇親会は年に一回。毎月第一日曜の午前中に実施。午後を有効に使えます。2月のみ、2/4(土)に実施。

⑭ FAT(宇都会員)
税理士・会計士や金融機関に勤務する会員が多数。財務・会計・税務など金融知識をいかして中小企業を支援することを目指すチーム。昨年は、設備投資の経済性計算を例題で考えたり、限界利益・貢献利益による分析&FAT的提言を行うなどを実施したことをお話しいただきました。

⑮ 流星塾(遠藤会員)
「あんたに夢はあるか?」から始まるアツいプレゼンでした。ソーシャルビジネスや商店街の支援を中心に活動を行なっています。

1月度の定例会は新入・既存会員含め多数参加があり、各チームがPR活動を行う活気ある会となりました。中小企業政策研究会は、新入会員を大募集しております。
一緒に研究会を、そして日本の中小企業を盛り上げていきましょう!

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ご案内:2月度定例会のご案内

<2017年2月度定例会詳細>

中小企業政策研究会の2月度定例会のご案内となります。
定例会終了後には、既存会員も交えた懇親会を予定しておりますので奮ってご参加いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
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■本会

【日 時】2月14日(火) 19:00〜21:00
【場 所】文京シビックセンター4階 シルバーホール
(東京都文京区春日1‐16‐21)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

【テーマ】レベルアップ!パワーポイント術
【提案者】PIT 村上知也
【講 師】PIT 村上知也
【内 容】
「中小企業診断士の作る資料ってなんか、かっこいいよね!」と言われるようになる。
診断報告書、セミナー資料、プレゼン資料、企画書、チラシ等、パワーポイントを使う機会は中小企業診断士は多い。しかし作ってみると、みにくい、わかりにくい、伝わりにくい、センスが悪い・・・作った後に絶望してしまうことも多い。そこで、用途ごとにパワーポイントのより良い使い方、表現の仕方を考えて整理していく。テクニカル面では、文字、画像の配置、色合い、オブジェクトの設定、フォントなども考えていく。

※2月度定例会に新規参加をご希望の方は、以下URLよりお申込みいただけますようお願いいたします。
(懇親会の参加可否も同時に可能です。)
[PC/スマホ/携帯電話共通] こくちーず:http://kokucheese.com/event/index/451567/
※ 定例会自体の見学参加費は無料です。
※《こくちーず》の登録は、本人と分かる登録名にしてください。
※ 既存会員はちょー助より出欠登録をお願いします

■懇親会

【時 間】21:15~
【会 場】北海道 後楽園メトロ・エム店
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13116515/
【予約名】中小企業政策研究会 川上(かわかみ)
【会 費】3,000 円
※懇親会の出欠予約・変更は2/12(日)13時までです。
それ以降は、以下のML宛にご相談ください。
サポーターML:sp-seisakuken2016@googlegroups.com

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■今後の定例会スケジュール
下記のリンクより、「年間スケジュール」をご確認ください。
http://www.shindan.gr.jp/schedule/

ご案内:1月度定例会のご案内

<2017年1月度定例会詳細>
中小企業政策研究会の1月度定例会のご案内となります。
今回の定例会は、2016年度の中小企業診断士試験合格者をお迎えし、各チームの紹介・新規入会希望者の入会手続きを行います。
定例会終了後には、既存会員も交えた懇親会を予定しておりますので奮ってご参加いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

◇◆2017年1月度定例会詳細◆◇
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■本会

【日時】 1月22日(日)13:30~16:30(13時開場)
【場所】 文京区シビックセンター メイン会場 4階ホール
控室    第5会議室AB
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
【内容】
(1)新人募集案内
(2)チーム紹介
(3)連絡事項&撤収

※各チーム10分(発表8分+移動2分)でのチーム紹介を予定しております。
13:30に開始できるよう、事前の入場・着席にご協力をお願いいたします。

※会員の更新手続きも実施します。
既存会員の更新手続きを開始前(13:15~30)及び、休憩時間を利用して実施します。
年会費5,000円を申し受けますので、お釣りのなきようご協力のほどお願いいたします。
(今回参加されない方の更新手続きは2月~5月の定例会にて実施します。)

※定例会自体の見学参加費は無料です。
※1月度定例会に新規参加をご希望の方は、以下URLよりお申込みいただけますようお願いいたします。
(懇親会の参加可否も同時に可能です。)
こくちーず:http://kokucheese.com/event/index/446604/

■懇親会
【日時】 1月22日(日)17:00~19:00
【場所】 北海道 後楽園メトロ・エム店
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13116515/
【予約】 中小企業政策研究会 川上(かわかみ)
【会費】 3,000 円

※懇親会の出欠予約・変更は1/19 (木)13時までです。
それ以降は、以下のML宛にご相談ください。
サポーターML:sp-seisakuken2016@googlegroups.com
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■今後の定例会スケジュール
下記のリンクより、「年間スケジュール」をご確認ください。
http://www.shindan.gr.jp/schedule/

2016年度12月定例会 活動報告

2016年12月度の定例会についてご報告致します。

12月の定例会は、通常の企画発表を主体とした定例会とは異なり、「2次口述試験対策セミナー」を実施致しました。

この口述対策セミナーでは、2次筆記試験合格者を対象に、口述試験の概要説明・対策及び模擬面接を行いました。今回、第1部・第2部の2部制により、多くの受験生に出席を頂きました。

 

まず、水島会員よりセミナーの流れ、当研究政策研2016年12月定例会1会についての説明を行い、続いて長塚会員より口述試験の内容と当日の流れ、口述試験までの1週間の間に実施すべき対策について説明が行われました。

 

次に参加者を4人または3人の組に分けて、口述試験の模擬面接を行いました。昨年度の合格者である会員を中心に想定質問を作成し、面接官を担当しました。参加者は緊張している中、想定質問にしっかりと受け答えが出来ており、合格への意気込みを感じることができました。また、参加者自身も面接評価者となることで、客観的に面接での対応を振り返ることができたのではないかと思います。

模擬面接をうまく対応できた受験生はこの調子で頑張って頂き、準備不足だった受験生はしっかり対策して、中小企業診断士試験の完全合格を勝ち取ってきてほしいと思います。

政策研2016年7月定例会 22016政策研究会12月定例会3

 

 

 

 

 

 

今年度の2次口述試験対策セミナーも多くの受験生に参加頂き、会員の交流が活発に行われ、双方にとって充実した内容でありました。今回のセミナーに参加された受験生の皆様が無事試験に合格されることを政策研メンバー一同祈念しております。そして、来年は政策研で一緒に活動をしていきましょう!

 

第12回:合格発表⇒実務補習、そして登録後の世界へ

政策研2016年7月定例会の企画「診断士よ!いまこそ最強の経営ゲーム『囲碁』を知ろう」で熱く語る

政策研2016年7月定例会の企画「診断士よ!いまこそ最強の経営ゲーム『囲碁』を知ろう」で熱く語る

中小企業政策研究会の受験生応援ブログも、いよいよ最終回となりました。トリを務める2年目会員の野間元太です。2次筆記試験に合格された方、おめでとうございます。口述試験に続いて、来年早々には実務補習が始まります。実務補習3回を修了することで正式に診断士としてのスタートを切ることができ、大きく視界が開けます。私の体験がご参考になれば幸いです。

 

【合格発表の思い出】

システム統合に伴う開発業務での苦闘をバネに、IT系難関資格を取得した四十代の幕開け。有資格者コミュニティに勇躍入会したところ、中心メンバーの多くが診断士であったことに興味を持ち、「行けばわかるさ」と2011年に勉強を開始。毎朝4時に起床し教材のDVDを1.5倍速で視聴する日が続きます。幸先よく1次試験を突破し2次筆記試験に臨みました。「合格しているだろう」と高をくくっていましたが、発表当日、私の受験番号はPC画面を何度探しても見つかりません。落ちた衝撃でしばらくは目も虚ろ、何も手に付きませんでした。

「2年目だから大丈夫だろう」という根拠のない楽観があった翌年は、出遅れて予備校の課題をこなすことに終始、アドバンテージを活かせずに終わりました。3年目は1次試験から出直しとなり、2次対策は8月からになってしまいました。不合格発表当日、自身のFacebookで「合格するまで諦めない」と再起を誓いました。

迎えた2014年12月。筆記試験合格を報告した先輩診断士から「粘り強さに脱帽」と声を掛けてもらえたのが嬉しかったです。同期合格者の集まりに参加して感じたのは、受験歴もストレート合格から多年度まで人それぞれであるということ。合格まで時間がかかっても、否、だからこそ猛烈な勢いで走り出している方が多いです。今年残念な結果だった方も、諦めずに挑戦を続けられることをお勧めします。

 

【苦しんだ実務補習】

口述試験後の2015年初頭に晴れて2次試験合格通知を手にしました。早速、実務補習を申込み、予備校の実務補習セミナーを受講、ノートPCを購入するなど準備を進めました。いよいよ1月下旬の実務補習初日、集合場所は同期合格者であふれかえっています。実務補習班のメンバーは二十代から五十代までの6人。ベテラン指導員のリードで役割分担を決め、打合せもそこそこに診断先メーカーの社長ヒアリングに向かいました。指導員から事前に送付される資料にはしっかり目を通し、自分なりに質問をまとめておかないと、何も聞けずに終わってしまいかねませんのでご注意を。

さて、しっかり準備をして臨んだつもりでしたが、工場見学後、夕方から始まったヒアリングでは女性社長の想いを怒涛のごとく聞かされ、「お説ごもっとも」という状態に陥りました。見かねた指導員から「“魔女”から一方的に説明されて、聞くべきことが何も聞けていないじゃないか!」と一喝され、ようやく魔法が解けました。知らず知らずのうちに“お客さま気分”があったのでしょうか。結局、社長ヒアリングが終わったのは午後9時近くなっていました。

雪の朝となった翌日。前日のヒアリング結果を踏まえてSWOT分析を行い、診断・提案の方向性を検討します。約100ページもの診断報告書を作成しますので、ここでしっかり方針を固めておかないと、次の集合日までに個人別の作業が進められません。私は、担当となった「財務」の執筆が遅々として進まず、PCに向かいながら夢うつつの日々が続きました。私が足を引っ張ったこともあり、最終日の午前中、報告会の直前まで修正に追われる綱渡りの展開でした。協会に診断報告書を提出した際、私が作成したレーダーチャートに指摘があったものの何とか受理され、初めての実務補習は終わりを告げました。

最速での登録を目指して15日間コースを選択する同期も多い中、私は2回目を8月に、3回目を2016年2月に受講。1回目の教訓が生きたのか、概ね順調に進められたと思います。遅筆は相変わらずでしたが・・・。

3回目の最終日には実務補習修了式があり、晴れて登録の運びとなります。勉強を始めてからの道のりが思い起こされ、胸にこみ上げるものがありました。

 

【政策研に入会】

1回目の実務補習を終えて間もない2015年3月。中小企業政策研究会の定例会を見学し即入会を決めます。興味深いテーマの定例会のみならず、10以上あるチーム活動も盛んなのが魅力で、いくつか顔を出しました。6月の定例会では向こう1年の定例会内容を決める企画コンペが行われますが、同期が何人もコンペに応募していてビックリしました。終了後の懇親会で勧誘されて運営サポーターに加わり、翌月には定例会の司会を担当。口述対策セミナーの企画・作問にも参画し、当日は面接官役を務めました。リアルさを追求するあまり「野間さん怖いです・・・」と言われてしまったのも良い(?)思い出です。

 

【新たな挑戦】

合格から2年目の2016年4月、診断士の「診る・聴く・話す」チカラを鍛える「取材の学校」に入校し、取材・執筆の基礎を学びました。7月には人生初となる取材を敢行、「企業診断ニュース」の特集記事となり、冊子を初めて手にした47回目の誕生日は忘れられません。

政策研では企画コンペにチャレンジしました。3月に人工知能が世界トップ棋士に勝利、5月には井山プロが七冠を独占するという囲碁界のビッグニュースが相次ぎ、小学生時代から囲碁を続けてきた“私ならでは”の企画を提供したい、という思いが湧き上がったのです。コンペの結果、定例会の枠を獲得し、翌7月には囲碁入門セミナーを実施、「囲碁×診断士」の可能性を伝えることができました。

こうして振り返ると、診断士になったからこその出会いに恵まれ、予想以上の世界が広がっていました。合格後、短期間ながら濃密な時間を過ごすことができていると感じます。

その世界の一角を占める政策研は、動けば動いただけのチャンスを得られる舞台だと思います。ぜひ、一緒に活動して行きましょう。お待ちしています!


2016年7月、初取材を終えて笑みがこぼれます野間 元太(のま げんた):
石川県金沢市出身。中小企業診断士・ITストラテジスト。
囲碁の高校日本代表となり中国に遠征。東京大学入学後にボディビルを始め、全日本学生4位。バブル末期に経済学部を卒業し都市銀行に入行、営業担当を経て事務部門で二度の銀行統合を経験。2014年中小企業診断士試験合格、2016年3月登録。企業診断ニュース2016年10月号「魔法の習慣8」で執筆デビューを飾った。現在、「酉年診断士会」の設立を企んでいる。
<所属>
中小企業政策研究会(所属チーム:事業承継研究会)
東京都中小企業診断士協会城北支部、致知・野村日記の会、囲碁同好会
日本ITストラテジスト協会日本システムアドミニストレータ連絡会

 

 

 


 

第11回:これだけはやっておこう! 口述試験の準備

はじめまして。中小企業政策研究会の多賀恵子です。
受験生のみなさん、2次筆記試験の合格発表まであとわずか。心の準備は出来ていますか?

さて、筆記試験で見事合格を勝ち取った後には、最後の関門「2次口述試験」が待っています。
私は、2014年度に口述試験を受験しましたが、実は面接は大の苦手…。幸い合格できたものの、振り返ればたくさんの反省点がありました。
そんな反省点も踏まえつつ、受験生のみなさんに、口述試験までに必ずやっておきたい3つのことをご紹介します。

【1】口述試験の受験票を確認しよう!
合格発表後、口述試験の受験票が送られてきます。日時、会場、受験番号を必ず確認しましょう。また、万が一届かない場合は、必ず早めに中小企業診断協会に問合せをしてください。

【2】2次筆記試験の問題を思い出そう!
口述試験では、筆記試験で登場した事例企業について質問されます。しかし、試験の場で事例企業についての説明はありません。試験官の質問に的確に答えるためには、「事例企業はどんな会社か」を頭に入れておくことが必要です。
事業内容、顧客、強み・弱み、課題…特に、設問で問われた内容に関連する内容は、切り口を変えて口述試験で問われるかもしれません。口述試験の前にもう一度、問題を復習しておきましょう。

【3】実践の練習をしておこう!
合格率の非常に高い試験とはいえ、ここで合否が決まるかと思うとかなり緊張するものです。ぶっつけ本番で口述試験に臨むのではなく、1回、できれば2回は模擬面接で練習をしておきましょう。また、予備校等で提供している予想問題集も頼りになります。練習の場でならどんなに失敗しても大丈夫です! 特に面接が苦手な方、あがり症の方は模擬面接で場慣れをしておくことをお薦めします。

私自身は、筆記試験終了後から一度も問題を開くことがなかったため、事例の内容はほとんど覚えていませんでした。その結果、合格発表翌日の模擬面接では、試験官の質問が全く理解できず、緊張と焦りで半泣きに…。その時の反省を生かして、本試験までの数日間で、事例をもういちど読み直し、質問されそうなポイントは書き出して、試験直前まで持ち歩いていてスキマ時間に読んでいました。
また、とにかく場慣れをしたかったので、模擬面接は、発表翌日と本試験前日の2回参加しました。1回目は前述の通り散々な結果でしたが、練習でたくさん失敗しておいたおかげで(笑)、本試験ではあまり緊張せずに受答えをすることができました。答えに詰まった時でも、試験官の方がヒントを出してくれます。リラックスして臨みましょう!

中小企業政策研究会でも、12/10(土)に模擬面接セミナー(無料)を開催します。昨年度に口述試験を受験した政策研メンバーが、全力でみなさんをサポート致します。自信を持って本試験に臨むために、ぜひご参加ください。お待ちしています!


taga2多賀恵子(たが けいこ):
1980年生まれ。東京農工大学大学院農学教育部卒業。大学卒業後に造園建設会社に入社し、植栽メンテナンス業務に従事。現在は経営管理部門にて、採用・総務・広報等、一般管理全般に携わっている。2016年3月診断士登録。

 

 

 

 


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第10回:口述試験対策と合格後の研究会の利用の仕方

はじめまして。中小企業政策研究会 会員の坪井僚子と申します。

【口述試験対策】

もうすぐ口述試験ですね。1年前を思い出します。私が当研究会に入ったきっかけは、口述試験対策の模擬面接でした。
二次試験が終わった後、試験後の安堵と記述内容の反省が頭の中でぐるぐるしながら、ぼーっと帰り道を歩いていたところ、会場の出口でいくつか口述試験対策のチラシをもらいました。家に帰って広げてみると、その中に一件、模擬面接が無料のところがありました。それが中小企業政策研究会です。
「政策?研究会?資格学校でもなさそうだし、何してるとこなんだろう?何で無料なんだ?あ、怪しい…」と思いましたが、「一回くらい模擬面接しておかないと。無料らしいしまあいいか」と申し込んだのでした。
口述試験対策に来てみたところ、結構な人数が参加していて驚きました。グループごとに模擬面接をするので、自分を客観的に見られたり、他の人を見て「こういう答え方があるのか」と勉強になったりしました。模擬面接と丁寧なフィードバックのお陰で本番はあまり緊張せず受ける事ができたと思います。
そして、診断士に合格すると、勉強会や研究会の名で、情報を交換したり知識を深めたりする様々な集まりがある事を知りました。(合格前は全然知らなかったので怪しいと思ったのです…)
今、皆で来月の口述試験対策に向けて準備をしているところです。去年自分がお世話になった分、今年の受験生のお力になれればと思います。是非活用してください。

【合格後】

私はほぼ独学だったので勉強仲間が一人もいませんでしたが、口述試験対策後の懇親会で友達がたくさん出来ました。なんだか楽しかったのでそのまま入会した訳ですが、入会していなければかなり違った1年になっていたと思います。得られる情報量が違うからです。

「診断士になったら自分みたいに創業する人のお手伝いができたらいいなあ」と漠然と思っていましたが、やはり合格するまでは試験に夢中で、その先は実はあまり考えていませんでした。でも、合格して周りを見てみると、「何ができる診断士か」を明確にする事が必要だと実感しました。創業、経営革新、事業再生等、企業のどの時期の支援が得意なのか。また、どの業種、どの分野が得意なのか。
私の専門は製造業なので、それを強化する為にまずプロコン塾(各支部等が管轄するプロのコンサルタント養成塾)に行こうと思いました。プロコン塾もたくさんあって、選択が難しいのですが、研究会の先輩に「この分野で有名な先生は誰ですか?」「こういう事をやっていくのに最適なプロコン塾は?」「このプロコン塾の評判は?」等々、色々と聞きまくりました。結果、納得いくプロコン塾を選びました。
そうして研究会でセミナーや先輩方の話を見聞きしている内に、事業再生分野に興味が湧いてきて、9月にはターンアラウンドマネージャーという事業再生に関わる資格を取りました。研究会には色々な方がいます。「こんな事をやってみたい」と言った時に、「この資格取るといいよ」と教えてくれたのも研究会の方でした。そこでは勉強できただけでなく、参加していた信金さんとご縁ができて、先日はお互いのお客さんのマッチングが実現しました。

合格したはいいけれど何をしたら良いかわからず、1年目は無為に過ごしてしまったという話もよく聞きますが、私は合格後すぐ当研究会に入会し、早い段階で色々な情報に触れ、色々な人とご縁ができたお陰で充実した1年目となっています。今年度受験生の方にもお勧めします。


tuboi_mini坪井僚子(つぼい りょうこ):
1980年生まれ。埼玉県出身。文化服装学院卒。
中小企業診断士(2016年5月登録)・ターンアラウンドマネージャー。
アパレルメーカーで9年間技術職勤務後、コンサル会社で商店街支援を経験し、独立。下着や介護関係製品の製造・販売、ブランドのプロデュース等をしています。今後はコンサル業に力を入れて、アパレルの事業再生等をしていきたいです。
好物はバウムクーヘンです❤

 


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