私達は企業の未来をアシストする中小企業診断士のプロ集団です。

活動報告:2020年6月度定例会

6月度定例会は、本年10月以降の定例会企画を決める選考会(コンペ)を実施しました。企画コンペでは、ネット投票による1次選抜を通過した上位10企画にプレゼンを行って頂き、定例会参加者による決選投票を行い、上位6企画を定例会での発表テーマとして採用とします。今回も、新型コロナウィルス感染拡大が続いている状況を踏まえ、前回に引き続きZOOMによるオンラインでの開催となりました。

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遠藤先生による開会の挨拶の後、コンペの発表がはじまりました。

■定例会企画選考会(コンペ)
コンペでは、事前のネット投票による1次選抜を通過した以下の10企画について、企画者よりプレゼンテーションが行われました。

No.1 経営実践企画 第1弾!~期間限定でお店をオープンしてみる(ワイン編)~
海野英介

No.2 「デザインあ」に学ぶデザインと発明の基本とクリエイティブ性
木下忠

No.3 「あなたにはつい話しちゃう」と言われるコンサルタントになるための傾聴技術
高橋光久

No.4 ”無料”でできる!技術動向調査 ~特許から探る中小企業の技術売り込み戦略~
小野貴久

No.5 Googleマイビジネスで支援先の新規顧客獲得を助ける
山口達也

No.6 「スマホでレッスン(講義)動画を作ろう!」
仲田俊一

No.7 人生が変わる! 【1冊30分で読む速読術】
川原茂樹

No.8 データサイエンティストになってみよう
山森直樹

No.9 いい発声は筋トレ必須!一生役立つ「声のしくみ」を学ぶ
夏原馨

No.10 After/withコロナ時代に重要なビジネスモデルの変革
日下部沙織、増渕健二、野江泰介、谷沢鷹続、酒井利之、浅野俊太、地引智美、木下忠

持ち時間である6分間を存分に使い、熱意のこもった素晴らしいプレゼンテーションが実施されました。終了後、本発表内容について、コンペ当日の参加者によりgoogle フォームによる投票が行われました。

集計は以下のルールに基づいて行われ、事前のネット投票とコンペ当日の投票を合算した点数で順位を競いました。
• コンペ当日の投票 :1位3点、2位2点、3位1点
• 事前のネット投票 :1位3点、2位2点、3位1点
今回は初めてのオンライン開催によるコンペでしたので、当日の結果速報はせず、後日投票結果の発表としました。

集計の結果、順位は以下の通りとなりました。1位から6位までの企画が、本年10月以降の定例会で発表される予定です。
1位 いい発声は筋トレ必須!一生役立つ「声のしくみ」を学ぶ
夏原馨

2位 After/withコロナ時代に重要なビジネスモデルの変革
日下部沙織、増渕健二、野江泰介、谷沢鷹続、酒井利之、浅野俊太、地引智美、木下忠

3位 人生が変わる! 【1冊30分で読む速読術】
川原茂樹

4位 「スマホでレッスン(講義)動画を作ろう!」
仲田俊一

5位 Googleマイビジネスで支援先の新規顧客獲得を助ける
山口達也

6位 ”無料”でできる!技術動向調査 ~特許から探る中小企業の技術売り込み戦略~
小野貴久

■年次総会
今年度は、コンペの5番目と6番目の間に、令和2年度中小企業政策研究会総会が開催されました。総会では、岩本統括幹事の開会のご挨拶の後、以下の報告事項、総会議案が報告されました。

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【報告事項1】会計報告
【報告事項2】会員状況とチーム状況について
【総会議案1】会則改正
【総会議案2】役員改選

会計報告については、沢田幹事より収支報告書に基づき報告が行われ、可決されました。
会員状況とチーム状況については、七田幹事より会員状況(2020年6月16日現在 会員数311名[前年同時期より24名減少])、チーム状況(新設1チーム/チーム解散なし)の報告がされ、可決されました。
その後、会則改正について
・統括幹事、会計幹事及び会員部幹事の承継対策を意図し、三幹事を役付幹事と称し、役員に役付幹事補佐を新設すること。
・サポーターの任期は1年とし、再任を妨げないこと
その他、実態に合わせた改正の実施について報告が行われ、可決されました。
最後に、役員改選について、幹事21名(幹事補佐3名新設、新任3名)監査人1名の選任について、可決されました。

終わりに、遠藤先生より、寺子屋遠藤塾、たすきをつなぐ会、資格習得後の活動などについてのお話がありました。

■懇親会
定例会後の懇親会は、ZOOMにてブレイクアウトルーム機能を使い、開催されました。政策研入会年が様々な会員が4~5名程度のグループに分かれ、コンペでの感想を話しあったりして盛り上がりをみせていました。

 

以上

開催案内:2020年7月度定例会

開催案内:2020年7月度定例会

中小企業政策研究会7月度定例会の詳細をご案内させて頂きます。

新型コロナウィルス感染影響が継続いている状況を踏まえ、幹事会の決定により今回もオンラインシステムにより開催致します。今回は、もともと予定していました定例会テーマが実会場でしか開催できない内容でしたので、今回はピンチヒッターとしてオンラインでできるホームページの作成講座を実施いただきます。

 

定例会 

【日 時】 2020年7月14日(火) 20:00-22:00 (開場19:30)

【場 所】  ZOOMによるオンライン開催(接続先URL、ミーティングID、パスワードは6/23送付済みのMLをご確認ください。)

【テーマ】 「Wordpressでホームページを作ろう!」

【講 師】 PIT代表 村上知也会員

【内 容】 中小企業診断士は、未だにホームページを作っていない人が多いです。もしくは作っていても発信していない人が多いです。ぜひ継続的に、ご自身で情報発信できるようにホームページを自分で作れるようにしましょう!

WordPressは世界で一番たくさん使われているホームページソフトです。

操作を覚えることで、自分のホームページを作ったり、中小企業のホームページ支援ができるようになります。

 

○カリキュラム

(1)レンタルサーバの準備 ←事前準備が必要です※

(2)Wordpressの基本(投稿、固定ページ、メニュー)

(3)Wordpressの見た目の変更(テーマの設定)

(4)Gutenbergエディタのパーツ

(5)ウィジェット(追加の窓)

(6)プラグイン(追加のアプリ)

(7)アクセス解析(成果測定)

(8)成果につながる情報発信

※参加希望者には事前準備の手順をご案内させていただきます。

 

○事前課題動画

「Wordpressでホームページを作ろう!」講座 第01回 レンタルサーバ(ロリポップ)でWordpressをインストール

https://www.youtube.com/watch?v=XqmnsQWSInw

(もしよろしければ、チャンネル登録と、GOODボタンもよろしくお願いします)

 

■懇親会

 終了後にオンライン懇親会の開催を検討しています。開催方法を調整中のため定例会参加希望者に後日お知らせします。

 

見学ご希望の方

【見学ご希望の方】 《こくちーず》よりお申込みください。

  [PC/スマホ/携帯電話共通] https://kokucheese.com/event/index/597900/

※定例会の見学参加費は無料です。

 

本内容に関する問い合わせ先

 サポーターML:sp-seisakuken2020@googlegroups.com

 ご不明点等御座いましたらご遠慮なくお問い合わせください。

 

開催案内:2020年6月度定例会

中小企業政策研究会6月度定例会の詳細をご案内させて頂きます。

新型コロナウィルスの影響を踏まえ、幹事会の決定により今回もオンラインシステムにより開催致します。接続方法等詳細につきましては追ってMLにてご案内をお送りします。

定例会

【日 時】 6月16日(火)20:00~21:30(終了時間は多少前後する場合があります)
【場 所】 ZOOMによるオンライン開催(接続先は後日ご案内致します)
【テーマ】 総会・企画コンペ
【内 容】 本年9月以降の定例会企画を決定する企画コンペを実施いたします。
      企画コンペでは、ネット投票による1次選抜を通過した上位10企画にプレゼンを行って頂き、
      定例会参加者による決選投票を行い、上位6企画を定例会での発表テーマとして採用とします。

懇親会

【時 間】 21:30-22:45
定例会終了後、そのままZOOMにて開催致します。ZOOMのブレイクアウトルーム機能を使い、4-5名にグループ分けをして、居酒屋のテーブル感覚でお話頂けるような形で開催致します(途中で2回程度グループ替えの予定)。飲み物・おつまみなどご用意の上、ご参加下さい。参加の際は、フルネームと政策研入会年の表示をお願い致します。(例)政策太郎(18年)

見学者ご希望の方

今回は内部イベントのため、見学者の受付は行いません。本研究会にご興味の方は、7月定例会(予定)へのご参加、もしくは本ホームページ「お問い合わせ」欄にて、ご連絡ください。

本内容に関する問い合わせ先
サポーターML:sp-seisakuken2020@googlegroups.com

活動報告:2020年5月度定例会

5月度定例会は、「『会わずにできる!』ネットコミュニティの発展のさせ方」と題し、小田恭央会員よりご講演いただきました。今回も新型コロナウィルス感染拡大が続いている状況を踏まえ前回に引き続きオンラインでの開催となり、バーチャルイベントプラットフォームの※cluster及びZOOMによるオンライン開催となりました。
https://www.youtube.com/channel/UCBwdL4OKpxrq4VatfULpOAw
(↑clusterの説明動画@youtube)

clusterでは、各会員が3Dアバターにより会に参加、エモーションという機能を活用、思い思いに「拍手」等を行い、盛り上がりながら進行されました。

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小田会員の自己紹介

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参加者の皆さまの様子

 

【概要】

2011年SSS合同会社設立と同時に立ち上げた「東北ずん子プロジェクト。」9年間テクノロジーとキャラクターを使ったコミュニティー運営を通して、人とあまり会わずに出来るコミュニティーの運営ノウハウについて具体的事例を基にご説明いただきました。

【コミュニティー運営のノウハウ】

■コミュニティー崩壊を防ぐために必要な4つのこと

  1. 場にそぐわない人の流入を防ぐ
     フリーライダー、名刺交換が目的な人、声がでかくて自分の意見を通そうとする人、思想が違う人など、コミュニティーの空気に合わない人が入ってくると、そのコミュニティーは荒れて人がいなくなってしまう。

    • ⇒対策・・・場にそぐわない人が入らないように、コミュニティーの「目的」と「雰囲気」を主催者がマネジメント。コニュニティーの軸となる「目的」を示し、変な人がいたときに「正解」を運営が示して雰囲気を作る
  2. ご新規さんの排除を防ぐ   
    多様な参加者がいることで新規会員は増えやすい。多様性を作るには、異なる考え方の会員同士の棲み分けが出来るような配慮、新規会員の入り口を複数用意することが重要。新規会員のリピート率の高さはコミュニティー運営のKPI。
  3. マンネリを防ぐ   
    新しい企画を立てる、新しいチャレンジをする、新しい人を連れてくるなど、運営側が「新しい」をしっかりとプロデュースしていくことが必要。
  4. 主催者の心が折れるのを防ぐ   
    目標を高く持つこと、一緒にやってくれる仲間を作ること。そして心が折れるのは「やる気<負荷」の状態のため、自分自身が動きすぎないことが重要。

■やってはいけないこと  

  • 闇雲にマスに向かって情報発信をすること。結果として質が悪い人たちが増える。  
  • 自分たちを傷つける「炎上」  
  • ルールを作りすぎること  
  • 参加者の意見を聞かないこと  
  • ピラミッド構造ではなくフラットな風通しの良い組織とすること  
  • コミュニティーに囲い込むこと

■コミュニティーを広げる施策  

  • 初心者に優しい運営ルール作り  
  • アウトプットに使えるツールを提供しアウトプットしやすい環境を作る。
    • ⇒アウトプットが出てくることで使う人、見る人が増え、コミュニティーは活性化する。新しいモノが常に供給される環境があれば人は飽きない。人は楽しくなって更にコミュニティーで遊ぶ。レベルの高い分野の人が集まれば新しいモノも出来て、新しいモノが更に新しいモノを作っていく有機的流れが出来る。
  • 収入源は安定させるためいくつかに分散して作る。
  • 利益の最大化よりも、ファンを増やしファンの満足を増やすことを目指した収入源作りをする。
  • コミュニティーは「信用」で成り立つ。続けていくと信用は増える。(触れ合う回数と時間の相乗効果で信用は増える)
  • プロデューサーは運営だけではなく、ファンの中にもおり、運営の手を離れて次々に企画が立ち上がる状態を作る。(ライセンス等の権限を委譲する)

 

説明後、質疑応答を含め活発な意見交換を行い、最後に参加者全員で記念撮影をして終了しました。

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活動報告:2020年4月度定例会

4月度定例会は、『直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN』と題し、木下忠会員、浅野俊太会員、地引智美会員、増渕健二会員よりご講演いただきました。昨今のコロナ情勢を鑑み、今回は初めてテレビカンファレンスサービスのZOOMを利用した定例会となりました。
前半は、佐宗邦威氏著『直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN』をもとに、「VISION思考」とは何かをご説明いただきました。
後半は、ZOOMの“小部屋”機能を活用したグループワークを行い、「VISION思考」について実践を通して理解を深めました。

■新しい発想法の必要性
ネット時代に生きる私たちは前提として“他人モード”で脳が占有されており、このことが自由な発想を阻害している。ワクワクや感動を通して、新しいことを発想するには“自分モード”を呼び起こすことが重要であるということを木下忠会員よりご説明いただきました。この“自分モード”で、ものごとを発想する手法が「VISION思考」と呼ばれるものであるとお話をいただきました。

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■思考法の分類と「VISION思考」の位置付け
続いて増渕健二会員より、『直観と論理をつなぐ思考法(ダイヤモンド社)』の著者である佐宗邦威氏のプロフィールと、複数の思考法、その中での「VISION思考」の相対的な位置付けをご説明いただきました。

著者である佐宗邦威氏は、伝統的「デザイン思考」の専門課程を有するイリノイ工科大学デザイン学科で修士課程を修められた後、P&Gやジレット、ソニーでご活躍されていること。そして、現業の中で「デザイン思考」はどうしても課題解決からスタートするため“他人モード”の発想となり、自分らしさが失われてしまうことに弱点を見出されたこと。そして、この弱点を解消するために「VISON思考」を生み出されたとのご説明をいただきました。

また、「VISION思考」の特徴を複数の思考法と比較の中でお話しいただきました。
1. 「カイゼン思考」 PDCAの循環が可能だが、AI等の脅威に晒されやすい。VUCA時代には有効でない。
2. 「戦略思考」 目標達成に向けた選択と集中が可能だが、関係者が疲弊する。
3. 「デザイン思考」 デザイナー的思考(右脳の創造性を活用)による問題解決が可能だが、“他人モード”に陥りがちで自分らしさが失われる。
4. 「VISION思考」 自分への問いかけ(「妄想」)をきっかけに独自性の高いコンセプトを練り上げる。

つまり、「VISION思考」は、自分への問いかけ(「妄想」)がきっかけとなっているため必ずしも“他人モード”に陥ることなく、“自分モード”のままコンセプトを練り上げられるとのご説明をいただきました。

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■どのように「VISION思考」するか
「VISION思考」には、“メソッド”と“スペース”が必要であり、スペースとは、「時間的な余白」と「頭に余白をつくること」であるとご説明いただきました。そして、「頭に余白をつくる」練習としてグループワークを行いました。

■グループワーク1
頭の中に余白をつくる(“自分モード”になる)練習として、4つの問いについてグループごとに自己紹介をかねて行いました。
① 子供の時代の夢は何でしたか?
② 青春時代に何/誰に憧れていましたか?
③ もし、3年間自由な時間ができたら、何をしたいですか?
④ もし、100億円手に入れられたら、何をしたいですか?

■グループワーク2・3
続いて、「新型肺炎に起因して経済封鎖等が進む一方、デジタル革命等を通じて予想された社会変革のスピードが一気に早まるはず」という仮定の下、ワーク2として、「1年後の世界を予想する」という問い、さらにワーク3として「これからの時代に最適化されたサービスを考える」という問いについて、“自分モード”のままブレーンストーミングを行い、発想を豊かにする体験を、木下忠会員のファシリテーションのもと行いました。
最終的には、全体会にてグループごとに選抜したサービスアイデアを1つずつ発表し、ZOOM機能を通じて投票いたしました。

■本会のまとめとして
「VISON思考」=自分モードとして考えること、日頃から妄想し余白をつくることの重要性をお話しいただきました。
最後、当研究会を主催する遠藤先生より昨今のコロナ禍に際し、「1年後には今回のグループワークでの討議にもあったようにビジネスが大きく変わるでしょう。診断士こそ、ピンチをチャンスにできる仕事だと思います。妄想を現実に変えるような積極的な活動を行っていきましょう。」との締めくくりのお言葉をいただきました。

以上

開催案内:2020年5月度定例会

中小企業政策研究会5月度定例会の詳細をご案内させて頂きます。

新型コロナウィルス感染拡大が続いている状況を踏まえ、幹事会の決定により今回もオンラインシステムにより開催致します。接続方法等詳細につきましては追ってMLにてご案内をお送りします。

定例会

【日 時】2020年5月12日(火) 19:30-21:30

【場 所】clusterとZOOMにより開催(接続方法等の詳細については追ってご案内致します)

     バーチャルイベントプラットフォームのclusterについては、下記ご参照下さい。

     https://www.youtube.com/channel/UCBwdL4OKpxrq4VatfULpOAw

【テーマ】「『会わずにできる!』ネットコミュニティの発展のさせ方」

【講 師】小田恭央会員

【内 容】 

 これまでの多くのコミュニティでは人と人とが会って話す、そして一緒に行動する、ということで仲間意識を作ってきましたが、この常識が通じなくなってきています。時代の変化により「人と人とが会わない状態でもコミュニティを発展させていく」ということが求められるようになりました。

それではネットのみでコミュニティの運営が上手くいくのか?という疑問が出て来ます。

今回の発表では実際に9年間ネットのコミュニティを上手く使ってキャラクターを広げてきた小田会員より

  • ネットコミュニティはどのような運営をすると失敗するのか。
  • コミュニティを発展させるためにどのような工夫を実際に行ってきたのか。
  • ネットだけでどうやってコミュニティを広げてきたのか
  • 現在、3万本以上の動画がユーザーによって投稿されているが、どうしてここまで広がったのか

などを解説頂きます。

 今回は「cluster」というアプリでセミナーを見ることができるようにします。新しいものが好きな人にとっては面白いツールですので、ぜひclusterからご参加ください。(念のため、ZOOMでも同時配信します)

懇親会

 開催調整中のため、定例会参加希望者に後日お知らせします。

見学ご希望の方

 新規入会希望者の見学および入会手続きを受け付けております。政策研に興味のある方がいらっしゃいましたら、以下《こくちーず》より定例会の見学をお申込みください。
 【見学申込】[PC/スマホ/携帯電話共通] https://kokucheese.com/event/index/595410/

 ※定例会は初回に限り年会費不要で見学いただけます。

本内容に関する問い合わせ先

 サポーターML:sp-seisakuken2020@googlegroups.com

 ご不明点等御座いましたらご遠慮なくお問い合わせください。

開催案内:2020年4月度定例会

中小企業政策研究会4月度定例会の詳細をご案内させて頂きます。

昨今のコロナウィルス感染拡大の状況を踏まえ、今回はオンライン会議システムZOOMにより開催致します。ZOOMでの開催方法につきましては追ってMLにてご案内をお送り致します。通常と異なる開催方法となりますが、皆様是非ご参加下さいますよう、よろしくお願いいたします。 

定例会 

【日 時】2020414() 19:0021:00 →19:30~21:30(変更しました)

【場 所】ZOOMにより開催(接続方法等の詳細については追ってご案内致します) 

【人 数】先着40名(定員に達したため、参加受付を終了しました)

【テーマ】「直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN 

【講 師】浅野俊太会員、地引智美会員、増渕健二会員、木下忠会員(ビジネスモデルカフェ) 

【内 容】 

「今日の世界は1ヶ月前と同じではなく、今から1ヶ月後にも悪化する可能性が高いため、今日のビジネスモデルが今月の初めと同じようなら、あなたは現実から目を逸らしていて、おそらく廃業することになる。」

By Steve Blank 2020/3/19 引用「Action Today for CFO’shttps://steveblank.com/ 

現在世界的に進行している新型肺炎に起因し経済封鎖が進んでおり、経済全体が荒廃する中で何百万人もの人々が仕事を失う可能性が指摘されています。そして、デジタル革命等を通じて予想されていた社会変革のスピードが一気早まるはずです。 

幸か不幸かこの状況は弱い立場の企業をサポートすることが責務の中小企業診断士の活躍が期待される大きな機会であり、我々はそれに備える必要があります。 

政策研4月定例会では、新型肺炎に起因した経済的社会的な諸問題をブレストで考える場を提供し、当初企画案のとおり「直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN(佐宗邦威著、ダイヤモンド社(2019/3/6))をベースにしたクリエイティブシンキングのあり方を考えます。 

  

懇親会 

 今回はございません 

 

■本内容に関するお問い合わせ先

サポーターMLsp-seisakuken2020@googlegroups.com 

ご不明点等御座いましたらご遠慮なくお問い合わせください。

 

 

活動報告:2020年2月度定例会

2月度定例会は、『中小企業の売上に「写真」はいかに貢献できるのか? −写真の有効活用により売上向上した事例を通じて−』と題し、石田紀彦会員よりご講演いただきました。

石田会員は、プロカメラマン×中小企業診断士という独自の領域を確立し活躍されています。前半は、写真の役割や撮影技法など、後半の事例紹介をより理解するための基礎知識をご説明いただきました。後半は、写真の活用を通して売上がⅤ字回復を果たした支援事例をご紹介いただきました。

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■写真の役割
写真には、「直接的価値」のある写真と、「間接的価値」のある写真があることをご説明いただきました。「直接的価値」のある写真は、七五三の写真のようにもらう事自体が嬉しく価値のある写真。「間接的価値」のある写真は、レストランのメニュー写真のように、写真の効果により売上がアップして、はじめて価値が認められる写真とのことです。そして今回話題にするのは「間接的価値」のある写真と位置付けられました。
また、売上向上に影響を与える写真の機能として、①目を引くことが目的の「ブランディング写真」、②商品の情報を正しく伝えることが目的の「商品写真」、③商品の使い方を教えることが目的の「説明写真」、があることをご説明いただきました。
さらに、消費者購買モデル(AIDMA)にあてはめ、中小企業では目的に合致しない写真を使用してしまっている事例ことが多いことをご説明いただきました。例として、購買行動のスタートである「注意(Attention)」においては、商品写真や説明写真でなく、消費者の感情を動かす「ブランディング写真」を用いることが肝要であるとのお話をいただきました。

■撮影技法
「プロっぽく」みえる写真を切り口に、商品の付加価値を⾼める撮影技法を紹介いただきました。「プロっぽく」みえる写真には、「ボケ」、「望遠」、「光の方向」、「光の質」という4つの要素があり、このうち、お金をかけなくても解決できる「光の方向」、「光の質」について、具体的な写真を示しながら、ご説明いただきました。
「光の方向」については、立体感を感じることが美味しそうに見えるポイントとのことです。インターネットアンケートにおいて、半逆光がいちばん美味しそうに見え、次にサイド光、逆光と続き、最下位が順光という結果があり、これは影が立体感を演出していることに起因するという話をいただきました。また、「光の質」については、透過光やバウンスライトを使い分けることで、柔らかい光を演出ができることをご説明いただきました。さらに、100円ショップで買ったコップを光の演出で1300円超に見せる実験結果も紹介いただきました。

■顧客を知る
写真にマーケティングの発想を取り入れた、料理写真とターゲット毎の感じ方のクロス分析結果から、年代ごとに「美味しそう!」と感じる写真の傾向が異なることをご紹介いただきました。
「光の方向」別に調査すると年代によって美味しそうを感じる写真が異なる一方で、「構図の方向」別では、年齢、性別問わず「斜め45度」が最も支持が高いとご説明いただきました。これは自らが食べるシチュエーションを想像しやすいためと考えられているそうです。また、「スタイリング」別では、食べるシチュエーションが想像しやすいナイフ・フォークを加えた写真が最も支持を集めたという話をいただきました。さらに、色温度、マンセル色相環図を紹介いただきながら、どのような色が美味しそうに見えるのか、蛍光灯や白熱電球といった光源選びの重要性についてご説明いただきました。

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■支援事例

写真を有効活用した事例として、政策研の人的ネットワークで繋がり、宅配専門天丼フランチャイズ店へのメニュー写真の改善として始まった一連の支援をご紹介いただきました。

支援依頼を受けた当初は、広告チラシのメニュー写真を改善するだけでも売上アップが出来ると確信していたそうです。ところが、支援直前にフランチャイザーからの指示で配達料の徴収を始めてしまったことで顧客に敬遠され、売上がダウンした局面からのスタートになってしまったエピソードをお話いただきました。

先ず行った環境分析での問題点・解決策、気付きなどをご説明いただきました。

  • 原価管理がされてなく商品別の売上・粗利分析ができなかったが、原価管理を行うことで「狙った商品で狙った結果を出せる」ようになった。
  • RFM分析では、優良顧客を見つけるためのものではなく、優良顧客に引き上げるべきターゲットを見つけるために使える分析手法だという石田会員自身の気づきがあった。そこで、上得意客をターゲットにするのではなく、購入頻度の低い顧客や、最近購入していない流出客をターゲットにしたクーポンなどの特典を設定した。
  • アンケート調査からは、天丼の広告写真として最適な「光の方向」「スタイリング」「色温度」等の情報が得られた。
  • GIS分析という手法を用い、ターゲットを絞ってポスティングを実施したが、思ったような効果が得られた施策と効果が得られなかった施策があった。

環境分析を踏まえ、広告チラシやホームページでの訴求内容を「強み」と「顧客に対する便益」に変更した結果、売上が回復していったとのことです。

チラシやホームページに、店長の工夫・想いといった強みを記載することで、売り物を「天丼」から「店長」に変える。メニューという「事実」のみの表記だった広告に自宅で油の処理がいらなくなる等の「便益」を書き加える。これらの変更が顧客に与える感情を変えた。とご説明いただきました。

また、今日一番言いたかったこととして『日本人は努力や工夫を隠す傾向にある。または、本人がそれに気づいていないだけで「強み」は必ずある。中小企業支援では、強みを聞き出すことが重要!』という言葉をいただきました。

冒頭、写真の役割としてAIDMAを例に取り説明いただいた『すべての購買行動は「感情」からスタートしている』に立ち返り、今回の支援では、『お客様の「感情」を動かしたこと』が最大の成功要因であると締め括られました。

■質疑応答

新入会員から実務補習に直結した質問が飛び出すなど、活発な質疑応答が行われました。また、回答の端々に、石田会員の写真に込めた熱い想いを感じる、有意義な質疑応答となりました。聴講した会員との間で交わされた質疑応答の一部を紹介します。

(質問)原価管理を始めるにあたって、工夫した点はあったか?

(回答)具体的に工夫というものではないが、非常に簡素なExcelシートを手作りし、提供した。それが滑走路となり、店長のやる気をくすぐったことが、成功要因だと考えている。

(質問)実務補習の診断先が飲食業である。写真という観点で気をつけるべきポイントを知りたい。

(回答)写真には、引き算と足し算という概念がある。引き算は、ピンポイントの写真で、足し算は、全体を包含した写真である。スマホが生活の一部となっている現代においては、足し算の写真は内容が小さくて見えず、訴求力が弱いため見過ごされる。今は引き算の時代であり、被写体を絞り込んで大きく撮ることがポイントである。

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「写真」という現代には欠かせない広告素材を題材に、実体験を元にした講演、質疑への回答を行っていただき非常に有意義な月例会となりました。最後は、石田会員に向けての大きな拍手をもって閉会しました。

以上

開催延期のご案内:2020年3月度定例会

【3月定例会開催延期のお知らせ】

2020年3月17日に予定しておりました3月定例会ですが、新型コロナウイルス感染症に対するリスク回避のため、延期することに致しました。

参加を予定されていた方々には大変申し訳ございませんが、ご理解いただきたく存じます。

開催時期が決定しましたらお知らせ致します。

一日も早く、この混乱が収束することを祈っております。

 

活動報告:2020年 1月度定例会

2020年1月度の定例会についてご報告をいたします。

はじめに、遠藤代表よりご挨拶がありました。中小企業政策研究会は2003年秋に設立して5人でスタートして以来、今や東京支部に次いで規模の大きい団体となっていること、当研究会を活用して良質なネットワークを作り、学んだことを実務の世界で発揮してほしい、といったお話がありました。

続いて、七田幹事より、当研究会の組織概要や主な活動内容等について説明が行われました。当研究会は現在会員数約360名、中小企業診断士の任意団体である(都道府県協会には所属していない)こと、遠藤代表の下に総会で選出される幹事会があり、診断士1年目の会員を中心にサポーターが組織され当研究会の運営を担当していること、定例会は原則毎月第3火曜日の夜、主に文京区の会場で開催されていること、等の説明がありました。また、当研究会の入会にあたっては、中小企業診断士試験の合格が必要であること、年会費5千円の支払いと所定の手続きをすること、入会の募集期限が5月までであること、入会時に会則と個人情報保護方針を承諾する必要があること、1年ごとに更新する必要があること、士業の職業倫理を意識した言動をすること、について十分ご留意のうえ入会をいただきたい旨の説明がありました。

その後、以下の12チームより、今年の活動方針や活動内容、求める人材像などについて説明を行いました。なお、M&A研究会は現在活動休止中です。

 チーム紹介
① FAT(宇都会員)
FAT(財務: Finance, 会計: Accounting, 税務: Tax, の頭文字に由来)は、税理士・会計士・弁護士や金融機関勤務など多彩な会員がおり、定型的な経営分析にとどまらず、チームメンバーが有する財務・会計・税務等の専門知識を融合し、中小企業診断士としての必須のスキルである財務診断力の向上を図っているチームです。2019年は、中小企業の経営判断に資する管理会計手法、業界特有の会計処理・事業リスク等の共有、資金調達手法・手順の理解、M&A実務を体感できるグループワーク等の活動を行いました。
原則、毎月第1水曜日に活動しています。財務・会計・税務について勉強したい人、興味がある人、中小企業を支援したい人の参加をお待ちしています。

② HRC(福田会員)
研修・セミナー講師を目指している方向けの勉強会です(HRCはHuman Resource Consultingの略)。講師として必要な「研修企画・構成」「伝え方」「売り方」のスキルアップを目的として様々な活動を行なっています。2019年は独立開業体験記、プレゼン小技共有、ファシリテーション、アイスブレイク実験、動画撮影・編集といったテーマで活動を行いました。2020年は、アウトプット強化を活動テーマとして、発表練習・発声練習、研修設計、コンペ用コンテンツ制作、落語鑑賞会、写真・動画撮影会などの「実践してみる」「今後使えるコンテンツを作る」試みを多数予定しています。
原則、毎月第2日曜日に活動しています。「受講者の心を掴む講師」を目指してスキルアップしたい方のご参加をお待ちしています。

③ PIT(村上会員)
ITに特化した研究会で、実践的なアウトプットを重視しています。2019年はIT活用のミニ講義/イベント、各メンバーのITネタ共有会、ブログでのIT情報発信、公的機関でのセミナー実施等を行いました。2020年は、昨年の活動に加えて、ITを活用した中小企業支援(生産性向上のためのネットショップ・ホームページ集客支援検討、クラウド等のシステム化支援検討)を予定しています。
定例会は毎月第1日曜の午前中に実施しています。出席義務はなく、事務作業の担当もありません。懇親会は年に一回だけ開催しています。現時点でITに詳しくない方の参加も歓迎します。ITに詳しくなりたい方の参加をお待ちしています。

④ 岩本組(岩本会員)
資格を取った者には責任がある、中小企業の役に立ってこその中小企業診断士であり、事業再生・事業承継の支援を理解せずして中小企業の経営顧問ができるか、との考えから、切磋琢磨する機会を作り、熱い思いを持って活動をしています。挨拶を心がけること、相手を褒めること、約束(納期)を守ることを掟としています。支援を求めている中小企業経営者のニーズに対応できるよう、定例会の内容を充実させ、お互いの切磋琢磨により診断士としての能力アップを実現したいと考えています。診断・支援案件の実施や、異業種の講師を招いた勉強会の開催などの活動を行います。
原則、奇数月の第3土曜日に定例会を実施しています。

⑤ オアシス(三木会員)
沢田幹事をリーダーとするチームです。主な活動は勉強会(ビジネスでのITスキルの向上、研修講師としてのスキルの習得など)と簡易診断で、実務ポイントも獲得できます。勉強会のテーマは、ビジネスでのITスキル向上、仕事(人生)のスキルアップ、研修ビジネス(講師スキル)、その他(人事、投資)等を取り上げます。簡易診断は年間4~6回程度実施予定です。
原則、毎月1回、土曜日か日曜日に勉強会を実施しています。貢献意志のある方、ボランティア精神のある方、副業に興味のある方を募集しています。

⑥ 企業内診断士の輪を広げる「楽しい」チーム(三木会員)
企業内診断士のためのチームで、診断士活動の情報交換、面白い活動の紹介・交流、診断士キャリアの研究等を行なっています。お互いに学び合うことを目的に、定例会を月1回、平日夜に実施しています。定例会では、5分間スピーチや各メンバーの業界研究のプレゼン、ゲスト講義、チームブログ執筆などの活動を実施しています。他チームとの兼部も歓迎しています。皆様のご参加をお待ちしています。

⑦ 事業再生研究会(大塚会員)
中小企業の再生支援のため、事業再生について広く深く研究をしています。事業再生の入門者からプロまで、様々なメンバーが在籍しております。診断士以外にも、弁護士・会計士・税理士など士業の枠を超えた会員構成であることが特徴です。最新の情報及びスキルを得ること、互いの交流を深めること、事業再生のできるコンサルタントを輩出すること、を目指して活動しています。
毎月第2土曜日に定例会を実施しています。入会時点にて専門知識は必要ありません。事業再生への思い・志と研究会への貢献意欲のある方のご参加をお待ちしています。

⑧ 事業承継研究会(染谷会員)
企業の事業継続を考えた際、一番のリスクとされるのが、経営者の交代、つまり事業承継です。経営破綻に陥った企業の窮境原因の多くが事業承継に起因するものだとも言われています。我々中小企業診断士にとって、事業の再生と承継に関する正しい知識を身につけ、実践していくことは、責務であると考えます。事業承継支援には、経営者と「向き合い」「寄り添い」「共に歩む」ことが必要です。机上論に留まることなく、国家資格者としての真価を互いに問いながら日々邁進する志士の集まりであることを目指しています。やる気があれば経験不問。定例会は、偶数月の第2又は第3土曜日に実施しています。

⑨ 趣味実践活用階(海野会員)
趣味や好きなことを基にした活動を行なっています。チーム活動を通じて、他メンバーの事例を学びつつ、趣味を活かした副業につなげていくことを目指しています。2019年は、メンバーの趣味を実際に体験してみる等の活動を行いました。自分の趣味・好きなことで他の診断士との差別化を図れることも当チームのメリットと考えています。
活動頻度は年6回程度を予定しています。原則として平日19時開催となっています。皆様の参加をお待ちしています。

⑩ チーム岩佐(岩佐会員)
会員は企業内診断士中心で、所属業界は多様な人材構成です。活動内容は月例会として毎月第3木曜日にメンバー持ち回りの勉強会を実施しています。加えて、メンバー持ち込み形式の簡易実務従事を年に2~3回行っています。簡易実務従事は案件リーダー制なので総合的なスキルを身に付けることができます。チームの目的は、企業の経営改善に貢献するとともに、企業内診断士としてコンサルティングのスキルを維持し、充実感を提供することです。メンバー一人ひとりが当事者意識を持ち、クライアントに評価される実力をつけることを目標としています。

⑪ ビジネスモデルカフェ(木下会員)
Expert & Generalist (様々な分野の診断士)が集まった学際的チーム(ネットワーク型組織)による価値の共創により、各自の専門性だけではなかなか届かないクリエイティブ領域のコンサルティングを目指しています。最近はデザイン思考等のcreative thinking をキーワードに月一回の定例会(第3又は第4金曜日に開催)以外にも様々なプロジェクト活動(読書会、ビジコン出場、デザイン思考フィールドワーク、各種セミナーなど)を行っている政策研で最も活発なチームの1つです。2020年度も引き続き、定例会(input、ワーク)を基本とし、各種プロジェクト活動(output)を予定しています。ご参加をお待ちしています。

⑫ ファシリテーション(小野会員)
新たに発足したチームです。ファシリテーションスキル習得に役立つワーク中心の勉強会です。「ファシリテーション・グラフィックの練習」「診断士の定番フレームワークの活用ワーク」「ファシリテーション関連書籍の読書会」「アウトプット(書籍発行)企画」等の活動を行う予定です。チームのビジョンとして「参加メンバーがファシリテーションの達人になり、診断士業界のグループワーク成果を最大化できている」を目指しています。定例会は毎月第3又は第4木曜に、主に中央区の区民館で開催予定です。テレコン(Zoom)を活用した、遠隔地や業務多忙な方の参加も可能です。楽しいチーム活動にしたいと思っています。皆様のご参加をお待ちしています。

終わりに
上記12チームの紹介に続いて、遠藤代表より、寺子屋 遠藤塾「たすきを繋ぐ会」の紹介がありました。設立準備中のため現時点ではチームに昇格できる状態ではありませんが、診断士試験の受験生支援活動を行うこと、診断士試験の「財務・会計」対策に特化し、二次試験の事例IV対策についても検討中であること、及び、年8回程度、日曜または祝日の午後に活動予定である旨のご説明がありました。

最後に、2019年度の政策研運営サポーターのリーダーである鈴木会員より、新年度の運営サポーター募集の案内がありました。運営サポーターとは、政策研の定例会・その他イベントの企画・準備を行う政策研運営の実働チームです。主に診断士一年目会員や新入会員で構成され、診断士の最初の1歩を踏み出す際に心強い「横の繋がり」ができること、一年目から研究会の活動に貢献できることなどがメリットとして紹介されました。

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