私達は企業の未来をアシストする中小企業診断士のプロ集団です。

ご案内:7月度定例会のご案内

<2017年月度定例会詳細>

中小企業政策研究会の7月度定例会の詳細をご案内させて頂きます。
皆様、是非御参加下さいますよう宜しくお願い致します。

<2017年7月度定例会詳細>

■本会

【日 時】7月11日(火) 19:00~21:00
【場 所】文京シビックセンター4階 シルバーホール
東京都文京区春日1‐16‐21
【テーマ】 あなたはFAT印刷を救えるか?
【提案者】秋山会員、宇都会員、山下会員、池ヶ谷会員、大橋会員
【講師】FAT 宇都会員
【内 容】
 FATでは、中小企業診断士として中小企業の経営診断に
必須のスキルである財務会計と管理会計の活用術習得を目的として
「財務に苦手意識がある方」・「財務診断を武器にしたい方」、「人脈を広げたい方」が集まり、
 切磋琢磨しております。
今回の企画を通じて、財務会計、管理会計の視点から、
事例企業の今後をどのように見通して提案を進めていけばよいのか
グループワークを通じて体感いただければと思っております。

■懇親会

【時間】21:15~
【会場】北海道 後楽園メトロ・エム店
【予約名】中小企業政策研究会 原(はら)
【会費】 3,000 円
※懇親会の出欠予約・変更は7/9(日)23:55までです。
それ以降は、以下のML宛にのご相談ください。

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■今後の定例会スケジュール
以下のリンクより、「年間スケジュール」をご確認ください。
http://www.shindan.gr.jp/schedule/

2017年度05月定例会 活動報告

20175月度の定例会についてご報告いたします。

5月度定例会は、中小企業政策研究会の事業承継研究会の企画として『今さら聞けない! 事業承継入門講座』と題して、染谷会員をはじめ事業承継研究会会員の方々に講演を行っていただきました。

公演は中小企業庁の策定した「事業承継ガイドライン」のポイント紹介から始まり、事業承継の現場での事例紹介と進み、最後に参加者全員で事業承継の中での診断士の役割を考えました。

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事業承継ガイドラインのポイント

公演の前半では、事業承継ガイドラインの内容として、事業承継の現状と、事業承継が進まない理由、そしてガイドラインの改訂ポイントが灰田会員、中村会員、小寺会員より紹介されました。

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現状としては、社長の高齢化が進行し、会社を引き継ぐ人がいないため同業他社と比べて順調な業績であるにも関わらず廃業を予定している企業が多くあることや、円滑に承継ができれば成長につながる傾向があることが示されました。それでも10年前から事業承継がうまくいかないという課題は変わっておらず、そこには国が施策を打てどもあまり使われていないという現実がありました。また、中小企業を承継する魅力が不足していることも一因と示され、要因が複雑に絡み合った事業承継の難しさを理解する貴重な機会となりました。

今回のガイドライン改訂では、事業承継を進めるためにステップの明確化やツールの整備、支援体制の強化がポイントとして挙げられており、早期に計画、着手をして円滑な承継を促進することの重要さが紹介されました。

支援企業の事例

公演の後半では、中村会員よりアルミ業者の事例をお話いただきました。

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思い切って業態変革を行った後に取引先から契約を打ち切られ、苦しい中追い打ちをかけるように社長を病魔が襲う。長男は経営を担えるだけの能力も意思もなく、司令塔がいなくなった企業は迷走してしまった。そこからは、ある程度の年齢になったら、会社の業績問わず承継を考えなくてはいけないという学びがあり、心に留めておくべき内容でした。

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診断士の役割について

最後には、診断士のかかわり方を自らで考え、発表する場が設けられました。参加者からは「まず診断先の社長に問題提起をして承継について理解してもらう」、「専門家を招集する役割なのでは」、「後継者の育成に目を向けさせる」、「事業の魅力を向上させる」など様々な視点での意見が出て、診断士の役割について改めて考える良い機会となりました。

「診断士は全体を鳥瞰(高いところから見る)してリードしていく」考え方が承継研より紹介され、講演の後には集まった73名もの参加者から盛大な拍手が沸き起こりました。

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ご案内:6月度定例会のご案内

<2017年6月度定例会詳細>

中小企業政策研究会の6月度定例会のご案内となります。
今回は総会・遠藤先生による特別講演・企画コンペを予定しております
定例会終了後には、懇親会を予定しておりますので奮ってご参加いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

■本会
【日 時】6月13日(火) 19:00〜21:00
【場 所】文京シビックセンター4階 シルバーホール(東京都文京区春日1‐16‐21)
【テーマ】 総会・特別講演・企画コンペ
【特別講演】 遠藤直仁先生
【内 容】総会、遠藤先生による特別講演、
本年9月以降の定例会企画を決定する企画コンペを実施致します。
企画コンペでは、ネット投票による1次選抜を通過した上位15企画に
プレゼンを行って頂き、定例会参加者による決選投票を行います。
当日の皆さんの投票により、今後実施される企画が決定します。
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

■懇親会
【時 間】21:15~
【会 場】北海道 後楽園メトロ・エム店
【予約名】中小企業政策研究会 原(はら)
【会費】 3,000 円
※懇親会の出欠予約・変更は6/11(日)23:55までです。
それ以降は、以下のML宛にのご相談ください。
サポーターML:sp-seisakuken2017@googlegroups.com
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■今後の定例会スケジュール
以下のリンクより、「年間スケジュール」をご確認ください。
http://www.shindan.gr.jp/schedule/

ご案内:5月度定例会のご案内

<2017年5月度定例会詳細>

中小企業政策研究会の5月度定例会のご案内となります。
定例会終了後には、既存会員も交えた懇親会を予定しておりますので奮ってご参加いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
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■本会
【日 時】5月16日(火) 19:00〜21:00
【場 所】文京シビックセンター4階 シルバーホール(東京都文京区春日1‐16‐21)
【テーマ】今さら訊けない! 事業承継入門講座
【提案者】染谷会員
【講 師】事業承継研究会会員
【内 容】
事業承継と言うと即座に「株価・相続対策=資産承継」という連想をし、税務や法律の専門家が主たる支援者であると考えている方が少なくないと思います。
確かに、事業承継において、資産承継は重要な要素ですが、それは事業承継の全体像からすると、氷山の一角に過ぎません。
本来の事業承継とは、企業が永続的に活動するために、将来の事業計画を策定するとともに、その執行者に相応しい後継人材を育成・選出し、円滑に経営・組織・資産を 承継していくという一連の取り組みを指し、企業にとっては極めて重要な経営戦略の一つです。
中小企業のゴーイングコンサーンを支援する我々中小企業診断士にとって、事業承継支援は正に取り組まなければならないテーマです。
しかしながら、現在の中小企業診断士の試験制度では、事業承継を掘り下げて学ぶことはありません。
本企画では、我々中小企業診断士が最低限おさえておきたい事業承継支援の基礎の基礎を、事業承継入門講座と題してお届けします。

■懇親会
【時 間】17:15~
【会 場】北海道 後楽園メトロ・エム店
【予約名】中小企業政策研究会 原(はら)
【会 費】3,000 円

※ご注意事項
(1)懇親会を無断で欠席された方には、内規に従って後日実費を請求させて頂く場合があります。
(2)懇親会に予約なしで参加される場合は、+500円頂戴する運用になりました。

■出欠登録
【見学ご希望の方】 《こくちーず》よりお申込みください。
[PC/スマホ/携帯電話共通]http://kokucheese.com/event/index/465440/

※ご注意事項
(1)《こくちーず》の登録は、本人と分かる登録名にしてください。
(2)懇親会の出欠予約・変更は5月14日(日)23時55分までです。それ以降は、サポーター宛にご相談ください。
(連絡先)サポーター(sp-seisakuken2017@googlegroups.com
(3)サポーターへの連絡なく懇親会に参加されると、予約人数の関係上お店に入れなくなる可能性がございます。ご多忙の折、大変恐縮ですが、出欠連絡へのご協力をお願いします。

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■今後の定例会スケジュール
以下のリンクより、「年間スケジュール」をご確認ください。
http://www.shindan.gr.jp/schedule/

2017年度04月定例会 活動報告

2017年4月度の定例会についてご報告致します。

4月度定例会は、岩本亨会員の企画として、『事例に学ぶ、中小企業の社長はどのような支援を求めているのか?』と題して、中小企業診断士でもある島根県信用保証協会出雲支店支店長 小野拳さんに講演を行っていただきました。

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講演は小野さんがいらっしゃる島根県の紹介に始まり、小野さんが担当した印象深い2企業の事例、経営者との対話で気づかされた事と講演が進んでいきました。

支援企業の事例

講演の前半では、小野さんが担当した企業の事例として、パン等製造業と衣料品製造業の2つの事例が支援に至る経緯からどのように支援していったのか、具体的な行動を交えて紹介されました。

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パン等製造業の事例では、民事再生適用後の最高益を達成した経営改善について紹介されました。資金繰りが厳しく、誰も応援してくれない状況でも4年間、毎月一日も遅れずに代位弁済の返済を続けてきた経営者。その様子を見ていて、何とか力になれないかと強く思い、朝3時にパン工場を見学したり配送に同行したりして自らの目で問題点を見つけ、提案し、経営者に寄り添うことによって経営改善に繋げた保証協会の担当者。担当者の思いと経営者の思いのぶつかり合いの中で、信頼関係を構築して改善を実現させていったプロセス・・・。現場に深く入り込んだ改善活動を聞ける貴重な機会となりました。

衣料品製造業の事例では、主要取引先の破綻により連鎖倒産の危機をなんとか回避した企業を立て直すべく支援した取り組みが紹介されました。受注量が増加しながらも資金ショートが予想される事態の発生、なんとか資金ショートを回避する(奇策とも言える)対策を模索し実現させ、資金繰りをつないだ。経営改善のお手伝い以上に、経営の一翼を担う覚悟で行われた支援は参加者にとっても大変興味深い内容でした。

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経営者との対話で気づかされた事

講演の後半では、小野さんが経営者の方々との交流によりカタチ作られていった「顧客幸福」「従業員幸福」を中心にお話をいただきました。「顧客満足」と「顧客幸福」、「従業員満足」と「従業員幸福」の違いはなんなのか・・・?

顧客満足=低価格、高品質、短納期/従業員満足=高処遇、ラクな仕事

→このように短絡的にとらえ疲弊する経営者が多いが

顧客幸福=夢や感動、気配り、価値に気付かせる/従業員幸福=成長の実感、やりがいなど

→顧客や従業員から支持され、結果持続できるのはむしろこうしたこと

そして、それぞれの「幸福」を実現し、高い実績をあげている企業の事例が紹介されました。

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「多くの経営者は孤独であり、本気で応援してくれる人。戦友がいない。」「だからこそ経営者に寄り添い、心の叫びを聞ける人が必要とされている。」多くの現場で中小企業の経営者を支援してきた小野さんから発せられる熱い言葉の数々は、参加者の胸を熱くし、講演後は会場が拍手に包まれました。

新規入会希望者へのご案内

中小企業政策研究会では引き続き新入会員を募集しております。中小企業政策研究会は試験に合格された方であれば、診断士登録をされていなくても入会できます。入会をご希望される方は定例会にご参加いただき、入会手続きを行ってください。皆様のご参加をお待ちしております。

2017年度03月定例会 活動報告

2017年3月度の定例会についてご報告致します。

3月度定例会は、中小企業政策研究会のビジネスモデルカフェの企画として、チーム代表を務める木下忠会員、日景聡会員、武井綾子会員による『診断士だからこそ今「デザイン思考」を!~新規ビジネス創出法お試しワーク~』と題して、講演を行っていただきました。講演後は臨時総会が開催され、以前に広報した議題についての説明と採択が行われました。

s_0002講演はロジカル・シンキングに代表される「仮説思考」と対をなす、「デザイン思考」を解説しつつ、デザイン思考の考え方に基づいたワークショップをビジネスモデルカフェに所属する会員のアドバイスを交えながら4、5人のグループで進めていきました。

「デザイン思考」について

講演の前半では、デザイン思考の成り立ちや考え方について、講義形式で説明がありました。

 

s_0048これまで、イノベーティブな製品・サービスは個の力によって生まれてきました。デザイン思考は、この個の力を分析することで、組織として同様な製品・サービスを生み出す力をつけることを目的としています。

講義では、アレックス・オスターワルダー 他(著)『ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書』(翔泳社, 2012)等を紹介しながら、わかりやすく説明が行われました。

 

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ワークショップ

講演の後半では、「混雑した電車でのベビーカー」をお題とし、「共感マップ」や「ビジネスモデルキャンバス」等のツールを駆使した、デザイン思考のワークショップを行いました。共感マップを活用することで、乗客とベビーカーの親子の視点に立ち、各々の課題を洗い出しました。2017年1、2月から入会した新入会員も多い定例会でしたが、笑い声も混じりながらのなごやかな雰囲気の中、活発な議論が交わされていました。

 

s_0029各チームの発表

各グループを代表する1名が、議論した内容を1分で簡潔にまとめて発表しました。短い時間ではありましたが、事業として実現可能性の高いアイデアがいくつも披露され、大いに盛り上がりました。また、どのグループのプレゼンテーションも、簡潔に要点を押さえたわかりやすいもので、プレゼンテーション後には皆から自然と拍手が起こりました。

 

 

s_0059臨時総会

講演後、臨時総会が開催されました。下記の2点の議題について沢田会員により説明と採決が行われました。

①中小企業政策研究会の東京都中小企は業診断協会城南支部からの脱会について。
中小企業政策研究会の分科会・研究会活動についても、それぞれを独立した研究会として登録要請や城南支部に所属する会員が7割を占めることなどの要件成立が困難であり、今後は任意の研究会として今までと変わりなく活動を継続していくことが説明されました。
②サポーターに対する慰労について
サポーターは今まで、ボランティアとして中小企業政策研究会の運営のサポートを実施し、貢献を提供してきていたが、3月定例会後に5万円を上限にサポーターの慰労に支出することについて説明されました。

採決の結果、両議題とも賛成多数であることが確認されました。

 

s_0071新サポーターの紹介と募集

今年度のサポーターのリーダーである松田真吾準会員により、新サポーターの紹介と募集が行われ、新しく2名の方がサポーターに参加することになりました。

尚、現在も、本会の運営を支えるサポーターを募集しております。サポーターに参加することで、中小企業診断士間の人脈形成等を行いやすくなります。ご希望の方は、次回、受付にてお申し出ください。

 

新規入会希望者へのご案内

中小企業政策研究会では引き続き新入会員を募集しております。中小企業政策研究会は試験に合格された方であれば、診断士登録をされていなくても入会できます。入会をご希望される方は定例会にご参加いただき、入会手続きを行ってください。皆様のご参加をお待ちしております。

ご案内:4月度定例会のご案内

<2017年4月度定例会詳細>

中小企業政策研究会の4月度定例会のご案内となります。
定例会終了後には、既存会員も交えた懇親会を予定しておりますので奮ってご参加いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
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■本会
【日 時】4月8日(土) 14:30〜17:00 ※土曜日の開催となります。ご注意ください。
【場 所】文京シビックセンター4階 シルバーホール
(東京都文京区春日1‐16‐21)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
【テーマ】「事例に学ぶ、中小企業の社長はどのような支援を求めているのか?」
【提案者】岩本 亨会員

【講師】島根県信用保証協会 総務部次長 経営支援室兼務 小野拳様
【内容】
島根県の信用保証協会は全国51協会の内でも非常に企業支援姿勢が強いです。中でも今回の講師の小野氏はその中心的な存在です。
小野氏に中小企業支援の現場で何が起こっているか?を豊富な事例を紹介しながらお話しいただきます。
中小企業診断士に求められる、「中小企業支援のあるべき姿」を考える機会にしていただきたいと思います。
講師とともに、皆さんそれぞれができる、「役に立つ支援」を考えましょう。
教科書的ではなく、現実的なイメージができるはずです。
ちなみに信用保証協会とは・・・
昭和28年(1953)制定の信用保証協会法に基づいて設立される公益法人。
中小企業が金融機関から融資を受けるとき、その債務を保証する機関。
借入金の返済に行き詰まったときは協会が代わって返済し、その後、協会に対して債務者が返済する形をとる。
融資決定時に、債務者は協会へ信用保証料を支払う。
各都道府県および横浜・川崎・名古屋・岐阜の各市に計52法人が設けられている。

■懇親会
【時間】17:15~
【会場】北海道 後楽園メトロ・エム店
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13116515/
【予約名】中小企業政策研究会 原(はら)
【会費】 3,000 円
※懇親会の出欠予約・変更は4/6(木)13時までです。
それ以降は、以下のML宛にのご相談ください。
サポーターML:sp-seisakuken2017@googlegroups.com

■出欠登録
【見学ご希望の方】 《こくちーず》よりお申込みください。
[PC/スマホ/携帯電話共通] http://kokucheese.com/event/index/459504/

※ご注意事項
(1)《こくちーず》の登録は、本人と分かる登録名にしてください。
(2)懇親会欠席の場合は、『2日前の4月6日(木)13:00まで』に《こくちーず》の登録を変更してください。
(3)2日前の13:00以降の出欠変更(参加も含む)は、下記宛先にご相談ください。
(連絡先)サポーターML:sp-seisakuken2017@googlegroups.com

※懇親会を無断で欠席された方には、内規に従って後日実費を請求させて頂く場合があります。

※懇親会に予約なしで参加される場合は、+500円頂戴する運用になりました。

※サポーターへの連絡なく懇親会に参加されると、予約人数の関係上お店に入れなくなる可能性がございます。
ご多忙の折、大変恐縮ですが、出欠連絡へのご協力をお願いします。

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■今後の定例会スケジュール
下記のリンクより、「年間スケジュール」をご確認ください。
http://www.shindan.gr.jp/schedule/

2017年度02月定例会 活動報告

2017年2月度の定例会についてご報告致します。

2月度定例会は、中小企業政策研究会のPIT(実践IT研究会)の代表を務める村上知也会員の企画としてマイクロソフトオフィスのパワーポイントで書類の作成力アップと題して、講演を行っていただきました。中小企業診断士が使用する機会が多いものの個人の実力差が大きいパワーポイントのより良い使い方や表現の仕方について、100枚以上のスライドを使用して使用例や操作方法を実演しながら話は進み、パワーポイント術に関心を持つ70名近い会員が集まりました。

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講演は配布資料に記載された40項目のチェックリストに基づき進みました。前半はパワーポイント作成術で評判が高い村上会員が図形の書式設定、フォントの統一、色、数字や単位など30項目以上の点についてどのように注意・工夫しているか、村上会員の推薦書籍である森重湧太著『一生使える見やすい資料のデザイン入門』(インプレス,2016)と高橋佑磨・片山なつ著『伝わるデザインの基本 増補改訂版 よい資料を作るためのレイアウトのルール』(技術評論社,2016)の紹介、後半は村上会員自身が診断報告書、セミナー資料、プレゼン資料、チラシなどを用途別にどのように作成しているか実際のスライドを画面で見ながら話を伺いました。

 

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自由度の高いパワーポイント

 冒頭には、マイクロソフトオフィスのライセンス体系の説明、文章を書く枠が決まっているワードと自由に書けるパワーポイントの違い、パワーポイントがいかに進化してドロー系やイラスト系のデザインソフトのような使い方ができるのか説明がありました。PITの安藤会員がパワーポイントで描いた浮世絵師葛飾北斎の作品「赤富士」の模写が紹介された時には出席していた会員一同、完成度の高さに息をのみました。またその後もPITのホームページ(http://pit.bz/nigaoe/)にも掲載された高森会員による舛添要一氏のイラストの描き方や和集合の機能を使用してマップを作成する方法などが紹介され、パワーポイントの用途の広さや自由度の高さを実感しました。

 

パワーポイント作成時のコツ

 まずデザインは資料の用途に応じた使い分けが必要であるという作成にあたっての姿勢や、初期設定を変更して「マスタースライド」を活用することにより村上会員は「セミナー用」「診断書報告書用」「白紙」と3種類のテンプレートを保存している大枠の話がありました。その後、具体的なパワーポイントの操作方法やどうすれば見やすいのか見にくいのか、実際の画面を見ながら説明があり、パワーポイント初心者にもわかりやすく解説が進みました。

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チラシ作成など用途別のポイント

 後半では、村上会員がパワーポイントで作成したチラシ、診断報告書やセミナー資料を実際に画面で見せながら、それぞれの用途別にどのように工夫しているか紹介がありました。販促物が全くない企業に対してパワーポイントでチラシを作成する場合のテクニックについては、パワーポイントとプリンタの双方の設定により余白をなくすこと、デザイン性が高いフリーフォントでも商用使用可能なものがあること、必要な写真は購入すること、テンプレートサイトを活用することなどが紹介されました。診断報告書については、チラシと異なり落ち着いたトーンのデザインであるものの、視覚的にどのように報告内容をわかりやすく訴えているかが紹介されました。またセミナー資料作成においては、Kindleやマインドマップをいかに活用しているかが紹介され、資料作成にあたりセミナーコンテンツをどのように整理すれば良いのか大変参考となる内容でした。

2017年1月から入会した新入会員も多く参加した2月度の定例会は、村上会員の体験も交えながら進み、時折会場から笑い声が上がる盛り上がりを見せました。

中小企業政策研究会では引き続き新入会員を募集しております。中小企業政策研究会は試験に合格された方であれば、診断士登録をされていなくても入会できます。入会をご希望される方は定例会にご参加いただき、入会手続きを行ってください。皆様のご参加をお待ちしております。

ご案内:3月度定例会のご案内

<2017年3月度定例会詳細>

中小企業政策研究会の3月度定例会のご案内となります。
定例会終了後には、既存会員も交えた懇親会を予定しておりますので奮ってご参加いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
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■本会
【日 時】3月14日(火) 19:00〜21:00
【場 所】文京シビックセンター4階 シルバーホール
(東京都文京区春日1‐16‐21)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

【テーマ】 診断士だからこそ今「デザイン思考」を!
~新規ビジネス創出法お試しワーク~
【提案者】「ビジネスモデルカフェ」 木下忠会員 日景聡会員 安西智美会員 武井綾子会員
【講 師】日景聡会員 木下忠会員 武井綾子会員
【内 容】
商品・サービス開発現場では、
「デザイン思考」と呼ばれる新規ビジネス創出法が日本でも浸透してきています。
イノベーティブの経営者が、デザイン思考を取り入れているように、診断士がデザイン現場の発想法を取り入れることが急務となっています。
このお試しワークショップでは、「デザイン思考」を分かりやすく解説しつつ、カフェで語り合うノリで気軽にワークを試しながら、その考え方を学びます

■懇親会
【時 間】21:15~
【会 場】北海道 後楽園メトロ・エム店
【予約名】中小企業政策研究会 原(はら)
【会 費】3,000 円
※懇親会の出欠予約・変更は3/12(日)13時までです。
それ以降は、以下のML宛にご相談ください。
サポーターML:sp-seisakuken2017@googlegroups.com

■出欠登録
【見学ご希望の方】 《こくちーず》よりお申込みください。

[PC/スマホ/携帯電話共通] http://kokucheese.com/event/index/456639/

※ご注意事項
(1)《こくちーず》の登録は、本人と分かる登録名にしてください。
(2)懇親会欠席の場合は、『2日前の3月12日(日)13:00まで』に《こくちーず》の登録を変更してください。
(3)2日前の13:00以降の出欠変更(参加も含む)は、下記宛先にご相談ください。
(連絡先)サポーターML:sp-seisakuken2017@googlegroups.com

※懇親会を無断で欠席された方には、内規に従って後日実費を請求させて頂く場合があります。
※懇親会に予約なしで参加される場合は、+500円頂戴する運用になりました。
サポーターへの連絡なく懇親会に参加されると、予約人数の関係上お店に入れなくなる可能性がございます。
ご多忙の折、大変恐縮ですが、出欠連絡へのご協力をお願いします。

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■今後の定例会スケジュール
下記のリンクより、「年間スケジュール」をご確認ください。
http://www.shindan.gr.jp/schedule/

2017年度01月定例会 活動報告

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2017年1月度の定例会についてご報告致します。

はじめに、岩本統括幹事より「受け取るだけでなく、自ら貢献する姿勢で参加してほしい。『貢献』意識のある方を歓迎する。みんなで診断士の質を高めていきたいと考えている。新入会員の皆さんに期待する。」との代表挨拶があり、続いて七田幹事より当研究会の理念や主な活動内容等について概要説明がありました。そして、計15チームが今年の活動方針や活動内容、求める人材像などについて発表を行いました。

 

 

■チーム紹介

① 岩本組(岩本会員)
『「CRC」事業再生・事業承継をわからずして診断士と名乗れるのか!相談された時にちゃんと対応できること。自分が答えられないなら、適切なネットワークを持っておくことが重要。「資格保持者」としての責任を果たす気持ち、社会に役立つよう頑張ってほしい』
岩本幹事実務案件が多数あり、優秀な人が多いとのこと。
3/18(土) 14:00~ 中央区で開催

② HRC(古山会員)
講師として必要なスキルを学ぶチーム。第二日曜日の午前中に実施。
2016年は「自分をプロデュースする」をテーマに実施した。2017年は「講師になる」というテーマに原点回帰する。外部の依頼を受けて講演を実施する計画もある。
2/12 西戸山生涯学習館 10:00~12:00

③ オアシス(三木会員)
澤田先生がリーダーのチーム。勉強会の活動がメインで、研修関連の活動が中心。5年以内に何らか貢献意思のある方、ボランティア精神のある方、歓迎です!

④ 企業内診断士の輪を広げる「楽しい」チーム(三木会員・中郡会員)
企業内診断士のためのチーム。各メンバーの活動を共有し、お互いに学び合う。例えば、気仙沼バル・執筆活動を頑張っているメンバーなどから話を聞くなど。
3/25(土) マスターコース徹底比較

⑤ 事業再生研究会(松本会員)
幅広いメンバーをカバーする内容。未経験の方には、基礎講座を午前中に実施(有料)
毎月第二土曜に実施。100%参加する意思のある方、実質75%以上参加できる方!会費は毎回1000円。廣田さんが設立しました。勉強になります!気楽に来てください。

⑥ 人事開発チーム(酒井会員)
独立・企業内を問わず人材開発について興味のある人で集まって、勉強会を実施する。
1~2ヶ月に1回程度実施、土日祝を中心に開催予定。兼務OK!

⑦ 事業承継研究会(染谷会員)
社会の公器たる診断士として。経営者の交代で失敗しないために、事業承継のノウハウは重要。「再生と承継は一体である」。やる気があれば経験がなくても大丈夫。

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⑧ チーム岩佐(岩佐会員)
定例会は飲み会である唯一のチーム。企業内診断士がほとんど。独立してプロコンになったメンバーも。簡易実務従事が中心、毎月第三木曜日に八重洲周辺の飲み屋で実施。「自分自身のFAIR VALUEを高めよう!」

⑨ 中小企業M&A研究会(飯野会員)
中小企業の自発的M&Aを”どんどん”増やすことを目的に立ち上げた新チーム。
M&Aとかお金周りに興味のある方、お気軽にご参加ください。

⑩ T3(井上龍会員)
外資系コンサルタントの井上さんを中心に、セミナーや勉強会を実施。社会科見学を実施したり、ファブカフェに訪問したり新しい・イノベーティブなものについて実際に足を運んで体験することを重視している。T3はお金が好きな人が多いので、今年からお金について学んだり、音楽が好きな方(ミッチーさん)が多いのでその活動を予定している。第二日曜の午後に実施する勉強会に70%以上の出席必須。
次回は2/12(日)13:30~15:00 試験では教えてくれなかった「プレゼンテーション入門」@勝どき

⑪ ビジネスモデルカフェ(木下会員)
ビジネスモデルに興味を持っている人が集まる、それぞれ興味のある分野が異なる中でゆるやかにつながるチームです。約40名の登録で、実質15名程度。今年はIoTとデザイン思考にフォーカスし、学びを深めて行く。リーダーが牽引するというより、ネットワーク型組織のチームです。

⑫ 独立診断士予備軍(長岡会員)
先輩診断士の方による講演や、メンバー同士の活動内容共有&フィードバック。実践が大切です!

⑬ PIT(萩原会員)
通常の定例会では、IT関連の勉強会&5分間共有を実施しています。また、共有するだけでなく、BLOGに公開してアフィリエイトを稼ぎ、それで1年に一度の飲み会の足しにします。他に、公的機関のWordPressセミナーや、電子書籍の出版など、いろんな活動をしています。懇親会は年に一回。毎月第一日曜の午前中に実施。午後を有効に使えます。2月のみ、2/4(土)に実施。

⑭ FAT(宇都会員)
税理士・会計士や金融機関に勤務する会員が多数。財務・会計・税務など金融知識をいかして中小企業を支援することを目指すチーム。昨年は、設備投資の経済性計算を例題で考えたり、限界利益・貢献利益による分析&FAT的提言を行うなどを実施したことをお話しいただきました。

⑮ 流星塾(遠藤会員)
「あんたに夢はあるか?」から始まるアツいプレゼンでした。ソーシャルビジネスや商店街の支援を中心に活動を行なっています。

1月度の定例会は新入・既存会員含め多数参加があり、各チームがPR活動を行う活気ある会となりました。中小企業政策研究会は、新入会員を大募集しております。
一緒に研究会を、そして日本の中小企業を盛り上げていきましょう!

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