私達は企業の未来をアシストする中小企業診断士のプロ集団です。

2012年5月度定例会の風景

2012年5月度の定例会についてご報告いたします。

テーマ:「伝える力を倍増させる図解力入門」

発表者: Think!Think!Think!(T3) 本橋会員、浜崎会員

201205_1今回はT3のお二方から、「図解」について20120602_01
解説をしていただきました。

グラフやチャートなど、実際にいくつかの例題を参加者全員で解いたり、図解の活用事例をご紹介いただくことで、文章を図解化する際のポイントについて理解を深めることができました。

 

 

 

 
20120602_02

図解には、見た人がものごとを瞬時に判断でき、かつ記憶に残りやすい効果があること、さらに複数人で認識を共有したり、説得力を高めるためにも有効なツールとなることを理解できました。

また、目的によって使い方は異なるため、何を伝えたいのかを明確にすることが重要だと感じました。

会員の皆様も図解を有効に活用いただくことで、「ビジュアル系診断士」を目指されてはいかがでしょうか?

以上

2012年6月度定例会の風景

2012年6月度の定例会(併せて総会を開催)についてご報告いたします。20120630_01

定例会 遠藤先生定例会に先立ち、年に1度の研究会総会が開かれ、会員数増加を受けた組織・会則の見直しと収支報告について承認されました。また、遠藤直仁代表より、設立から9年目を迎え今後とも会の一層の活性化を目指すこと、中小企業診断士の集団として自律ある組織としての発展を期待すること、という方向性が示されました。

 

 

 

続く定例会では、ルーキーズのお二人がそれぞれのテーマで研究発表を行いました。

発表者:ルーキーズ

テーマ1「企業内診断士で稼ぐ!」(田中会員) 政策研 田中会員 20120630_02
収入という観点を軸にして、企業内診断士が中小企業診断士としての活動をどのように活性化していけるか、自身の実例を詳しくあげながら発表する内容でした。労働単価と労働時間を計算したうえで、付加価値の高い仕事をすること、時間制約の中で選択と集中をすること、などの必要性が理解できました。お金は「幸せを実現するための道具」だと捉える独自の観点が光った発表でした。

 

 

 

テーマ2「マインドマップで考える営業スキル」(赤坂会員)20120630_03
政策研 赤坂会員
数年前から話題になった記憶・整理・発想法として「マインドマップ」を紹介するだけでなく、自己紹介・自己分析への応用、診断士としてのコンサルティング案件受注に向けた営業活動への応用、などの観点で実際にワークを取り入れながら、マインドマップを理解できました。

前半と後半を通じて、自己の強みを活かすことの大切さが確認できました。

以上

アーカイブ

カテゴリー

ページトップへ
Copyright © 2019 中小企業政策研究会 All Rights Reserved.